<義父のために月20万?>元夫は不要!なのに半年後に呼び出され…「許してくれ!」【第6話まんが】
私(サエ)は元夫のムツキと、小学生の子どもたちとの4人暮らしでした。当時は元夫に家賃だけ払ってもらって、それ以外の費用は私の負担だったのです。そんなある日、元夫は自分の父親を施設に入れるため、月額20万をわが家の家計から出すと言い出しました。私が拒否すると、夫は「じゃあ仕方ない、離婚しよう」と口にしました。私はバカバカしくなり「うん、分かった」と返答。離婚はあっさり成立しました。突然のことに実家の母は驚いていました。


正直、離婚を決めてからの展開の速さに、周りの人たちは驚いていました。けれど安易に離婚をちらつかせる最低な元夫と、夫婦関係を続ける意味はありません。できる範囲で頑張ると決めれば、実際そこまで困ることもなかったのです。


離婚から半年ほど経った頃、元夫から連絡がありました。てっきり養育費の減額を希望されるのかなと思っていたのですが、話はお金のことではなく……元夫は会って早々、テーブルに頭をこすりつけるくらいの勢いで謝罪をしてきたのです。

実家の両親は突然の離婚にとても驚いていましたが、私の決断を応援して温かく見守ってくれました。経済的にもまったく困るようなことはなく、離婚後の新しい暮らしは穏やかにスタートしたのです。
子どもたちも状況の変化に少し戸惑いはあったと思いますが、意外にもすぐに慣れてくれました。元夫との連絡も自由で、スマホを通じてコミュニケーションをとっているようです。
だから半年経って元夫から話があると言われたとき、てっきり養育費の減額を求められると思っていたのです。それなのに、まさか復縁の話だったとは……。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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