<義母に笑われた>過酷なタケノコ狩り「都会の人はもやし」と罵られた…善意で手伝いに来たのに

連休の帰省といえば、家族でゆっくりすごしたり、非日常を楽しむ時間を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。しかし実際には、そのイメージとは大きく異なる現実に戸惑うケースもあります。楽しみだったはずの帰省が、いつの間にか「手伝い」や「気疲れ」に変わってしまう……今回はそんなギャップに悩むママからの投稿を紹介します。
『私は都会育ち。義実家はタケノコ農家。私はタケノコ狩りなんて未経験。連休に帰省すると夜中から山に入って収穫を手伝う。見つける感覚も掘るスピードも山の斜面を登る器用さも、すべて一番ヘタ。義母からは「都会者はもやし」「ひよっこ」と言われる』
投稿者さんは、休みを返上して手伝いに行っているにもかかわらず、義母からの心ない言葉に傷ついています。さらに、送り状印刷や出荷作業まで任される状況に、「そこまでやる必要があるのか」と疑問を感じているようです。
タケノコ狩り、体験レジャーではなく労働だった現実
コメントのなかで見られたのは、「思っていたものと違う」という驚きの声でした。
『タケノコ狩りって体験イベントかと思ったら、完全に労働だった……』
本来は季節の楽しみとしてイメージされがちな体験が、実際は出荷のための作業だったギャップに戸惑うママもいました。善意で手伝っているにもかかわらず、その負担が当たり前のように扱われている点に疑問が集まります。
素人には危険な環境
さらに、環境面での心配もあげられています。
『竹林は危険。熊やイノシシが出ることもある。ましてや早朝なんて遭遇時間帯だと思う。義実家も大切な「嫁」を危険にさらすのはダメだね』
『慣れていない人が早朝の山に入るのはリスクが高いよ』
単なる手伝いの範囲を超えているのではないかという懸念が伝わってきます。山の斜面は、慣れていないと転倒のおそれもあり、足をくじいたら下山もままならないでしょう。慣れない作業に加え、安全面への配慮が十分でないと感じるママもいるようです。
旦那は何をしているのか
また、ママたちが疑問を投げかけたのが、旦那さんの対応です。
『そんな扱いをされているとき、旦那は何をしているのか』
『義母の発言を止めない旦那も問題では』
義母との関係だけでなく、間に入って調整するのは旦那さんの役割ではないでしょうか。配偶者がどのように立ち回るかによって、ママの負担や感じ方は大きく変わるのかもしれません。夫婦はひとつのチームであるからこそ、どちらか一方に負担が偏らないようにすることも大切ですよね。
次回からは帰省しない
投稿者さんの状況に対し、「ムリをしなくてよい」という意見が多く寄せられました。
『「足手まといになるので欠席させていただきます」でいいのでは?』
『イヤな思いをしてまで帰省する必要はない。手伝っているのにイヤミを言われて、いい顔をする必要はない』
『いい嫁のふりしていてもいいことないよ。嫁に嫌われたら困るのは義母』
『役立たずなので帰ります、と言うかな』
投稿者さんの負担を考え、自身の気持ちを優先するのをすすめる声がありました。
『わざわざ手伝ってくれるお嫁さんに対して失礼すぎる言い草。私なら帰省ごとボイコットします』
ムリを続けることで関係が悪化する場合もあります。自分の限界を知り、適度な距離を保つことが、結果として長く穏やかな関係につながる可能性もあるでしょう。いずれにしても、相手の価値観にムリに合わせ続ける必要はないとママたちは考えるようです。
帰省の意味
帰省は本来、家族との関係を深める機会であるはずです。しかし負担があると、その時間はストレスへと変わってしまいます。また投稿者さんは、「手伝うこと」はもとより、それに対する感謝や配慮のなさにモヤモヤを抱いているのでしょう。どこまで義実家とかかわるか、自分が納得できる範囲を見極めることが大切です。すべてを受け入れるのではなく、自分の気持ちや体力を守る選択も、結果として穏やかな関係を保つことにつながるのかもしれません。
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