<無職弟、支えるべき?>弟の態度に夫も限界「甘やかしすぎでしょ」追い詰められる私【第4話まんが】
私はサヤカ。夫のケンジ、保育園に通う息子のコウスケと3人で暮らしています。子どもの頃から「お姉ちゃんなんだから」という呪縛を受けつづけていた私。15年ほど地元を離れて暮らしていましたが、弟のユウタをしばらく居候させるよう母から命じられました。ケンジも「義兄として助けてあげたい」と承諾。しかしそれから1週間……。仕事に家事に子育て、そこへさらにユウタという「大きな子ども」の世話が加わり、私はもはや限界を迎えようとしていたのです。


コウスケのことを邪険に扱い、リビングで堂々とタバコを吸い、冷蔵庫のビールを飲みつくし……。あまりにワガママ勝手にふるまうユウタに、ケンジも次第にイラ立つようになりました。「サヤカ、ユウタくんにちゃんと注意してる?」

ユウタのふるまいは私のせい? 私が甘やかしているから……? その言葉にハッとします。たしかにケンジの言うとおりかもしれません。心のなかでは嫌だと思いながら、強く言えずに靴下を拾い、食事を出しつづけているのは私です。

ユウタが来て1週間、家のなかは散らかされ放題だし、生活ペースも乱されつづけています。わがもの顔で好き勝手にふるまう「お客様」に振り回され、私は心身ともに限界を迎えていました。幼いコウスケだって、家で安心して過ごすことができないからストレスを感じているはずです。
ユウタは必死で仕事を探すわけでもなく、家事を手伝うわけでもなく……。その様子を見かねたケンジが「甘やかしてるんじゃないの?」と私に文句を言いはじめました。このままじゃ家庭が壊れてしまいます。私はこの現状を打破するため、動き出す決意をしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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