<無職弟、支えるべき?>「都会で勝負したい!」弟のお願いを断ったら母に叱られ…?【第1話まんが】 | ママスタセレクト

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<無職弟、支えるべき?>「都会で勝負したい!」弟のお願いを断ったら母に叱られ…?【第1話まんが】

私はサヤカ。夫のケンジ、保育園に通う息子のコウスケと3人で暮らしています。地元を離れて15年ほど。実家に住んでいたころは、親からの「お姉ちゃんなんだから」という言葉に縛られていました。いつでも弟のユウタが優先で、姉の私は我慢するだけ。お菓子を譲るのも、新しい服を諦めるのも当たり前のことでした。しかし私も結婚して自分の家庭を手に入れました。家族3人での平穏な生活をしっかり守り抜きたいと思っていたのですが……。

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「困ったときはお互い様じゃん」そうユウタは言いますが、私は助けてもらったことなど一度もありません。そもそもお願いしてくるとしても、何週間とか何ヶ月とか期限くらいは決めてほしいです。するとユウタは「ケチ」と不満を漏らしました。

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私が渋っていると、ユウタは電話をブツッと切ってしまいました。そして数分後、今度は母からの着信が……。嫌な予感しかありません。出てみると案の定、母は怒っていました。ユウタのお願いを快く受け入れなかった私が許せないようです。

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突然電話してきたユウタは、「都会で勝負したいから、しばらく住まわせてほしい」と言い出しました。あまりに身勝手な頼みごとだし、私の一存で決められることでもありません。するとユウタはすぐさま母に泣きついたようです。
その直後、今度は母から怒りの電話が……。いつもこうです。母はユウタには甘いし、私の平穏な生活なんてユウタの夢よりもずっと価値が低いものなのでしょう。
「冷たいこと言って母親を悲しませないでちょうだい。じゃあね」一方的に私のことを責めた後、そう言って母は電話を切りました。私の胸には「お姉ちゃんなんだから」という言葉が、呪縛のように突き刺さって離れなかったのでした。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・マメ美 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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