<無職弟、支えるべき?>本当に冷たいのは誰?「警察呼びます」母と弟へビシッと宣言【第5話まんが】
私はサヤカ。夫のケンジ、保育園に通う息子のコウスケと3人で暮らしています。ある日「お姉ちゃんなんだから」という母の言葉で、弟のユウタをしばらく居候させることに……。しかしそれから1週間。わがもの顔で好き勝手にふるまうユウタに、私たち家族は限界を迎えようとしていました。ユウタは必死で仕事を探すわけでもなく、家事を手伝うわけでもありません。このままじゃ家庭が壊れてしまいます。私はこの現状を打破するため、動き出す決意をしました。


ユウタは部屋にこもると、電話で実家の母に泣きついたようです。すると数時間後、母が遠路はるばるわが家にやってきました。ユウタは都合が悪くなると、いつも自分の味方をしてくれる母に言いつけます。子どもの頃からお決まりのパターンです。

ここは私たちの家であって、ユウタがタダで甘えていい場所じゃありません。だから私は態度をあらためること、期限を決めること、そして「5万円」という条件を突きつけたのです。母が抗議してくることも、私はすでに想定済みでした。


母によると家族が困ってるときに助け合うのは当然で、それができない私は冷たい人間なんだそうです。だったら私も、困っているから助けてもらうべきですよね? 本当に冷たい人間はどっちなんでしょう。娘の家庭を壊してでも、息子の甘えを優先する母の方じゃないんでしょうか。
私はやりたい放題のユウタに契約書を突きつけ、家事の負担と金銭的負担、そして期限を区切っての退去を要求しました。今回ばかりは私だって譲れません。都合のいい「お姉ちゃん」はもう卒業……。私は絶縁する覚悟で「条件を飲めないのなら警察を呼ぶ」と申し渡したのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
続きを読む(本日配信予定)
会員登録/ログインで、最終話を先読み