<無職弟、支えるべき?>勝手に冷蔵庫漁り、深夜までゲーム!「お客様」な弟ウンザリ【第3話まんが】
私はサヤカ。夫のケンジ、保育園に通う息子のコウスケと3人で暮らしています。ある日弟のユウタが電話で「都会で勝負したいから、しばらく住まわせてほしい」と頼んできました。母は「お姉ちゃんのアンタが支えてあげなさい」と命じてきます。子どもの頃から「お姉ちゃんなんだから」という呪縛を受けつづけていた私。ケンジに相談すると「義兄として助けてあげたい」という反応をされ、結局わが家にしばらくユウタを居候させることが決まりました。

ユウタは私の注意も聞かず、ソファを占領してスマホゲームに没頭。夕食に文句をつけ、冷蔵庫を勝手に開けてビールを取り出し……。脱ぎ捨てた靴下もそのままリビングの床に落ちています。私はやるせない気持ちでそれを拾い上げました。

仕事が決まれば出ていくはずだし、それまでの我慢。私が少し頑張ればいいだけ。だってお姉ちゃんなんだから……。私は必死で自分に言い聞かせます。夜中には、リビングから漏れるゲームの爆音とユウタの大声で目が覚めました。

私は結局断ることができず、ユウタをわが家に受け入れることになりました。けれどユウタは着くなりソファに寝転んでゲーム、タダ飯を食らってビールを飲み散らかす始末です。脱ぎ捨てられた靴下を拾いながら、ため息をつきました。こんな事態になっても、私は「お姉ちゃんだから我慢すべき」という呪縛に縛られているのです。
そして夜中にはゲームをするユウタの騒音で目覚めました。日々の仕事に家事に、子育て。そこへさらにユウタという「大きな子ども」の世話が加わったことを痛感して、私は気持ちが重くなってしまうのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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