<荒れ狂う義姉>深夜に届いた長文LINE「反吐が出る」「バカにすんな」被害妄想?【第2話まんが】
私はハルカ。憧れの女性だった義姉に、異変が起き始めました。親族との夕食会で夫が「痩せた?」と心配した途端、義姉は烈火のごとく激昂。今まで見たことがないほどの憎悪を剥き出しにして怒鳴り、最後は逃げるように去っていってしまいました。夫は更年期や寝不足のせいだと楽観的ですが、義兄は家での情緒不安定な様子に疲れ果てているようでした。知性的だった義姉の豹変ぶりに胸のざわつきがおさまらず、不安でたまりません……。

時計の針は深夜1時を回っています。サイドテーブルの上のスマホが震えるような音を立てて光りました。そして画面を見た瞬間、私は息を呑みました。

そこには数回スクロールしても終わらないほど、文字がびっしりと詰まった長文が届いていたのです。眩しさに目を細めた夫が、固まっている私に気づきました。「どうした?」と起き上がって私の手元を覗き込みます。

夫は私の手からスマホを取ると、画面を素早く流し読みし始めました。読み進めるにつれ、夫の眉間にシワが寄っていきます。そのとき、追い打ちをかけるように、再びスマホが鳴りました。

届いたのは、義姉から届いた、憎悪の塊のようなメッセージでした。

あの義姉が「反吐が出る」なんて言葉を使うなんて、信じられません……。更年期とは、こんなにも誰彼構わず攻撃的になってしまうものなのでしょうか。何か失礼なことをした心当たりもまったくありません。

深夜、義姉から驚くほどの長文LINEが届きました。そこには「私をあざ笑い、哀れんでいた」という身に覚えのない被害妄想と、最後には「幸せそうな姿を見るだけで反吐が出る」という憎悪に満ちた言葉が綴られていたのです。
読んだ瞬間、頭が真っ白になってしまうほどの言葉の羅列でした。夫は更年期のせいだと楽観視して聞き流すよう言いますが、豹変した義姉の恐ろしい言葉の数々に、私は一晩中眠れませんでした。
尊敬していた大好きな人の豹変に、ショックで胸が張り裂けそうです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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