<荒れ狂う義姉>鬼のような形相で私を突き飛ばし…「アンタの顔みると虫唾がはしる」【第3話まんが】
私はハルカ。深夜、義姉から驚くほどの長文LINEが届きました。そこには「私をあざ笑い、哀れんでいた」という身に覚えのない被害妄想と、最後には「幸せそうな姿を見るだけで反吐が出る」という憎悪に満ちた言葉が綴られていたのです。読んだ瞬間、頭が真っ白になってしまうほどの言葉の羅列でした。夫は更年期のせいだと楽観視して聞き流すよう言いますが、豹変した義姉の恐ろしい言葉の数々に、私は一晩中眠れませんでした。尊敬していた大好きな人の豹変に、ショックで胸が張り裂けそうです。

私はどうしても「以前の優しい義姉」を諦めきれず、翌週義姉の好きなケーキを持って自宅を訪ねました。通されたリビングには以前のような花も飾られておらず、空気が淀んでいました。

私がケーキをお皿に取り分けようとしていると、義姉が低い声で「どうして既読スルーしたの?」と聞いてきました。私は正直に、「どう返事すればいいのかわからなかった」と伝えたのですが、それが火に油を注いでしまったようで……

義姉がまたもやヒートアップしてきました。

目の前にいるのは、私の知っている理知的な義姉ではありませんでした。憎しみに顔を歪め、鬼のような形相で私を睨みつける、得体の知れない怪物だったのです。

私は震える手でカバンを掴み、逃げるように玄関を飛び出しました。その日の夕方、帰宅した夫に泣きながら訴えましたが、夫は困ったように笑うだけでした。

以前の優しい義姉に会いたい一心で、ケーキを持って自宅を訪ねました。しかし残念ながら、事態は最悪の結果となってしまいました。
義姉は「自分を哀れんでいる」と激昂し、私を突き飛ばしたのです。鬼のような形相で罵倒され、私は恐怖で逃げ出しました。
夫に訴えても、「更年期だからうまくやって」と楽観的な言葉しか返ってきません。
憧れていた女性はもういません。私の心は、今回の件で修復不可能なほど壊れてしまいました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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