<デパコスねだる姪…小2!>後悔と反省「失礼な子どもでした…」謝罪!【第8話まんが:姪の気持ち】
私はメル(高1)。両親と3人で暮らしています。小2のとき、私は叔母のキョウカちゃんのことを、大勢の人がいる前で指をさし、「ケチケチおばさん」と言ってしまいました。子どもだったとはいえ、大きな間違いを犯していた私……。思い出すだけで激しい自己嫌悪と恥ずかしさに襲われます。今からでも謝れるものなら謝りたいです。けれど母は付き合いを絶っているようです。私はキョウカちゃんの連絡先を聞くため、祖母に会いに行くことにしました。


ひょっとしたらキョウカちゃんに嫌な顔をされたり、無視されたりするかもしれない……。だけど「ちゃんと謝らないと私が前に進めない」と思ったのです。キョウカちゃんが来たので、私は伝えたかったことを一気に話しました。


キョウカちゃんはあっけに取られながらも、ちゃんと話を聞いてくれました。「そっか、話してくれてありがとう」そう言って返事をすると、私に優しい笑顔を向けたのです。そして私の心を軽くするように、コスメの話題を振ってきました。

連絡先を聞きに祖母の家に行ってみたら、なんとキョウカちゃんに偶然会ってびっくり! このチャンスを逃しちゃいけないと思って、私はすぐに頭を下げて謝ったのです。高校生になってバイトを始め、お金を稼ぐ大変さがわかったこと。キョウカちゃんにデパコスをねだったあのときの自分を恥ずかしく思っていること……。
キョウカちゃんは私の言葉を優しく受け止めてくれました。子どもの頃は母の「ケチで意地悪な人」という言葉を信じていたけれど、今ならキョウカちゃんの気持ちがわかります。キョウカちゃんは強くて優しい人。これからたくさんコスメの話ができると思うと嬉しいです!
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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