<23時、義妹が帰らない…>兄「しんどい…」迷惑かけてた自分を反省【第9話まんが:義妹の気持ち】
私はマヤです。私の「推し」は甥っ子のルキくん! いつも「マヤちゃん遊ぼう!」と笑顔で喜んでくれるので、月に一度くらいのペースで会いに行っています。最近は小学生になり、夜23時頃まで頑張って起きていてくれるようになりました。眠い目をこすりながらも私と一緒にいたがってくれる、その健気さが可愛くてたまらないです。兄もその奥さんであるホヅミさんもいつも快く歓迎してくれていました。しかしある日、兄から思いがけない電話が……?



兄は言いづらそうに伝えてきました。「俺らも共働きだし、休みたいしさ。家族のペースが保てないのは困るんだ」私はよっぽど困らせてしまっていたのでしょう。きっとホヅミさんは義理の妹である私に、気を遣って言い出せなかったのです。

私が23時まで夜更かしさせているせいで、ルキくんは生活リズムが狂って、週が明けても眠そうにしているというのです。私、多大な迷惑をかけてしまっていました……! 大人としてルキくんを守るべき立場なのに、恥ずかしいかぎりです。

私はルキくんと過ごす時間に夢中になって、周りが見えていなかったのでしょう。「もう小1になった」と思って夜更かしさせてしまったけれど、ルキくんは「まだ小1」なのです。大人の私がちゃんとしてあげないといけませんでした。
兄からは滞在時間をもっと短くすることや、夜は遅くならずに早めに切り上げて帰ることをお願いされました。兄家族の生活に、私はあまりに遠慮なくズカズカと入り込みすぎていたのでしょう。頻繁な訪問で疲れさせてしまったことを知り、しばらくは会いに行くのを控えることにしました。
自分がいかに無神経だったかに気づき、今は深く反省しています。少し寂しい気持ちではありますが、叔母として「ちょうどいい距離」を保つことも大切なのだと思うようにします。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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