<私の実家、汚いの?>泣く息子。ついに恐れていた事態が…「いい加減にしてよッ!」【第4話まんが】
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私(ミサキ、30代前半)は生後4ヶ月の息子(カイト)の母。ある日夫(リョウ、30代前半)に私の実家が雑然としていて落ち着かないと言われました。夫は私の実家が嫌なわけではなく、話の流れで何気なく言っただけのようです。後日実家を訪ねると、夫の言葉があったからか、私は家じゅう散らかっているのが目についてしまいます。私もはじめて「実家が汚い」と思ったのです。それを母に指摘して片付けを促すと、母は怒ってしまいました。


やがて、父のいとこたちが訪ねてきて客間に人が集まってきました。しばらくして、座布団を取りに2階へ行った夫の悲鳴が聞こえてきました。私が慌てて向かうと、夫が布団と毛布の下敷きになって床に倒れていました。押入れの扉を開けた瞬間、積み上げられていた物が雪崩のように落ちてきたようです。



親戚たちが帰り、母と一緒に後片付けをしていると、突然息子が激しく泣き出しました。慌てて振り返ると、戸棚に積み上げられていた郵便物の山が崩れ、バウンサーに乗っている息子の顔に雪崩のように降りかかっていたのです。





私が実家の汚さを指摘すると、母の機嫌が明らかに悪くなりました。その後も実家の汚さが目立つ状況が続き、私は恥ずかしさと居心地の悪さを感じます。
そんななか、積み上げられた郵便物が崩れて下で寝ていた息子に降りかかり、私は思わず感情的に母を責めてしまいました。
翌日、実家近くに住む兄も呼んで実家の大掃除を行うと、大量の不用品や汚れがあるのに両親がまったく気づいていないことがわかりました。夫の何気ない言葉が両親の老いを知る大事なきっかけになったのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・エイコ 編集・みやび
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