<私の実家、汚いの?>母に掃除を提案したら…「よそと比べないで!」まさかの逆ギレ【第3話まんが】
私(ミサキ、30代前半)は生後4ヶ月の息子(カイト)を育てる母。ある日夫(リョウ、30代前半)が笑い交じりに私の実家が雑然としていて落ち着かないと話してきました。たしかに母(ルリコ、70代)は整理整頓や物の管理があまり上手ではありません。でも産後の私をサポートしてくれた母を思い出すと、私は夫に実家や母を否定されたように感じてショックでした。その話を親友(アヤ、30代前半)にすると、アヤは夫が何気なく言っただけだと思うと言い、気になるなら夫婦でちゃんと話したほうがよいとアドバイスしてくれました。


私は親友のアヤからアドバイスを受け、勇気を出して夫の気持ちを聞いてみました。すると私の不安をよそに夫はあっけらかんとしていて、アヤの言う通り本当に何気なく出た言葉だったのだとわかりました。それなら私があれこれ言ったり、思い悩んだりする必要もないでしょう。






母は料理は好きですが、片付けが苦手で調味料などを出しっぱなしになっていることがよくあります。父に「この辺、少し片付けたら?」なんて言われて、母がむくれているのは見慣れた光景です。私はいろいろ心配して優しく伝えているつもりなのに、母はまったく気にする素振りを見せません。その様子を見ていると、なんだか腹が立ってきました。


私が夫に「実家が汚いから訪問が嫌なのでは」と聞くと、夫は何気なく出た言葉であって、悪い意味じゃなかったと謝ってくれました。
夫へのモヤモヤは解消されましたが、後日訪ねた実家を見て、私自身も「汚い」と感じることに気づきます。そして私は息子の安全面や両親の将来を心配して母に家の片付けを勧めました。しかし母は聞く耳を持ちません。
イラっとした私がつい夫の発言を引き合いに出すと、母は強く反発したのです。もしかしたら母なりに家が散らかっている自覚があるのかもしれません。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・エイコ 編集・みやび
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