<ゴミ袋ぶん投げ夫>笑顔だから逆に怖い!父「私の大切な娘にゴミを?」夫、アワアワ【第5話まんが】
私はユカリ。実家に身を寄せて数日後の夜、夫がやってきました。父がドアを開けると、夫は私を帰せと迫ります。しかし父は冷静に家へ招き入れました。夫は相変わらず私を怒鳴りつけますが、父はそれを制して、「何故ユカリばかりに家事を押し付けるのか」と問い詰めました。さらに私の入院中の家事育児の計画をたずねると、夫は何も答えられず黙り込みます。父が続けざまにゴミ袋を投げつけた件を問いただすと、夫は完全に言葉を失ってしまいました。

ゴミ袋を投げたことを指摘された夫は、目が泳ぎ、口元がかすかに震えています。

「いきなり起こされてカッとなった」「はずみでやってしまった」と言う夫に、父は「手元にあったのがダンベルのような危険な物でも投げていたのか」と問いました。それに対して、夫は強く否定します。それはつまり、「ゴミ袋だから投げた」ということになりますが……。

夫は顔面蒼白になり、完全に言葉を失いました。口はパクパクと音もなく動くだけです。父の言葉が、夫の行動の重さを突きつけます。私は夫と父のやりとりを、ただただ静かに見つめていました。父は穏やかな笑顔のまま、しかし有無を言わせぬ口調で言葉を続けます。その声には、一切の迷いがありませんでした。


ゴミ袋を投げたことを父に指摘された夫は、弁解を始めました。父は冷静に、「もし重くて危険な物だったとしても投げたのか?」と問い詰めます。夫が即座に否定すると、父は「ではゴミ袋なら投げてもいいと判断したということか」と畳みかけました。
言い負かされて、顔面蒼白で言葉を失う夫。父が出ていくように告げ、夫は何も言えず去っていきました。
私は父への感謝でいっぱいになり、安堵しつつも複雑な気持ちでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと
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