<ゴミ袋ぶん投げ夫>離婚を決意した私。決め手のひと言は「一緒にいてはいけない人」【第6話まんが】
私はユカリ。ゴミ袋を投げたことを父から指摘された夫は、弁解を始めました。父は冷静に、「もし重くて危険な物だったら投げたか?」と問い詰めます。夫が即座に否定すると、父は「ではゴミ袋なら投げてもいいと判断したということか」と畳みかけました。言い負かされて、顔面蒼白で言葉を失う夫。父が出ていくように告げ、夫は何も言えず去っていきました。私は父への感謝でいっぱいになり、安堵しつつも複雑な気持ちでした。


私は深く頷きました。そして覚悟を決めて両親に話しました。

今後検査入院もあるし、離婚するなら正社員になりたいと思っています。生活基盤が整うまで、しばらく実家にいさせてほしいと頼みました。

ありがたいことに、両親は快諾してくれました。

数か月後、無事に検査入院を終え、実家で暮らしています。思ったほど体調は悪くなかったので安心しました。心の平穏も少しずつ取り戻しています。これまで、離婚に向けて何度か話し合いを行っていました。そして、この度ようやく離婚が成立しました。

すぐに離婚、とはいかなかったけれど、思ったよりもスムーズに進んでよかったです。父の言葉が効いたのかもしれません。そんな日々を過ごしていると、遠方に住む義両親から連絡が。

義両親からの心のこもった謝罪の言葉を聞いて、改めて自分がどれほどひどい扱いを受けたのか実感しました。

「自分を大切にしてくれない人と一緒にいてはいけない」と諭され、私は深く頷きました。簡単なことなのに忘れていた気がします。
父は私自身と大切な人を尊重するよう促し、私は離婚を決意。検査入院と生活の基盤が整うまで実家での滞在を願い出ると、両親は快く受け入れてくれました。
それから数か月、私たちの離婚が成立。義両親からの心からの謝罪も受け、私がどれほどひどい扱いを受けたのか改めて実感しました。
これからは、自分自身を大切にしながら生きようと決意しました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと
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