<ワタシ同居シマス!?>焦る長男「結婚できる最後のチャンス!」都合が良すぎない?【第4話まんが】
私はアヤコ(65歳)。夫と長男のタケシ(40歳)と3人で暮らしています。タケシはずっと独身で実家暮らしをしていて、私は結婚などすっかり諦めていました。そんなタケシが「結婚を考えている」と言って連れてきたのは、マリアさんと2人の子どもたち。タケシと結婚してくれるなんてありがたい話だし、もちろん反対することなんてありません。けれどマリアさんは「この家で同居したい」と希望しているそうです。私は面食らってしまいました。



「そう……ずいぶんしっかりしているのね」私はつぶやきました。嫌味のつもりでしたが、きっと伝わらなかったのでしょう。タケシはさらに必死で私を説得しようとしてきました。「同居さえしてくれれば、結婚できるんだよ!」




タケシの結婚に反対する理由はありません。けれどお相手がたとえ日本の方でも、子どもがいなくても、同居はお断りしていたと思います。私が世話をする前提なんて……話がおかしいし、聞けば聞くほど都合が良すぎる気がします。


タケシによると、同居しないのならば結婚の話がなくなってしまうそうです。マリアさんと結婚できなくなるかもしれないと言って、とても焦っている様子でした。
本音を言うと、同居なんて気がすすみません。小さい子どもの面倒を見る体力はないし、自分の時間が制限されることにも抵抗があります。一気に3人も増えたら、ご飯の用意だって大変でしょう。タケシとマリアさんにはどこかアパートでも借りて、自分たちだけで新婚生活を送ってもらえたらいいのですが……。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
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