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<80代!独身の義伯母>生まれたばかりの娘に「一重なの?」ノンデリ義両親にイラッ【第1話まんが】

私はミユキ(49歳)。子どもたちはもう20代の社会人です。息子のユウトは一人暮らしをしていて、娘のモモも結婚するためもうじき家を出ていきます。旦那のカズオと結婚して以来、義実家では大勢の親族が集まる機会がよくありました。私はたびたびデリカシーのない言葉をかけられ、嫌な思いをしてきました。けれど立場も弱かったため、ろくに言い返すこともできなかったのです。そんなときいつもかばってくれたのは、義父の姉であるスズさんでした。

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「この子は美人になるわよ~。これは将来、モデルさんか女優さんか……えらいこっちゃだわ!」スズさんが明るい調子で絶賛すると、その場の空気がガラリと変わりました。義両親もまんざらでもない様子、孫娘の将来を期待しはじめたのです。

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親族の集まりでも、スズさんは私のことを気遣ってくれました。生まれて数ヶ月のユウトを「おんぶ紐で背負って手伝うように」と言われたときも……。「ほら、みんなでやりましょ。こっちは私がやるわ!」とさりげなくかばってくれました。

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【修正版】1_5

スズさんは小児病棟の看護師として働いていました。よく「病気の子どもたちを支えたい」などと話していました。
その信念を持った生き方は立派だし、誰にでもできることではないと感じています。
それに誰かの悪口は決して言わず、さりげなく周囲に気を遣ってくれる人でした。
会うたび私は、その細やかな気遣いを受けていたのです。
私はスズさんのことが大好きでした。
スズさんのようにかっこよく生きられたら……そんな憧れと尊敬の気持ちもあったのでした。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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