<教員辞めたら…慰謝料だ!>教員を辞めた私は「失敗作」愛されていなかったんだ…!【第6話まんが】
私はナミ(24)。彼氏のソウマ(24)は「両親と話がしたい」と実家に来てくれました。ソウマと両親や祖母との話し合いの中で、だんだんと私は理解してきました。私はずっと愛されていなかったのです。両親にとって「自分たちの娘が教員になること」は、自分たちの子育てや人生が正しかったのだと証明されること。私はそのための存在だったのだということを。そして教員を辞めた私は、両親たちにとって「失敗作」だったのです……。
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「私たちに恥をかかせるくらいなら、いないほうがましよ」両親にここまで言われ、私は悲しくて涙が止まりません。「ナミさんは僕が幸せにします。ご心配なさらずに。もう行こう、ナミ」私は泣きながらうなずきました。

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私は、ずっと不思議だったのです。両親に抱きしめられた記憶も、相談に乗ってもらった記憶もない。あの人たちは私が何を思っているか、どんなご飯が好きか、どんなツライ目にあっているかなんて、どうでもよかったのです。そう、愛されていなかったのだから。


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私は今まで、両親に反抗したことがありません。
両親は自分たちが正しいと思っていて、私も両親が正しいと思っていました。
何より反抗をするほどの関係性を築けていなかったのです。泣いても放置、わめいても放置、寂しいと言っても嬉しいと言っても放置。
褒めてもらえるのは「学校の先生になりたい」と言ったときとテストの点数がよかったときくらいでしょうか。
ずっと、他の家庭を見るたびに疑問に思っていました。けれどもその謎がやっと解けたように思います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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