<義姉はコミュ障?>大嫌いはひどい!自宅でグチると夫「当たり前」【第7話まんが:ヒカルの気持ち】
私はヒカル。家族は夫リョウ、そして2歳の息子ライトです。子どもの幼稚園探しに困っていた私は、人脈の広そうな義妹のナホさんに頼ることにしました。私は「今日だけ」と決めて愛想よく話しかけましたが、ナホさんは私と親しく話そうとしません。思いきって幼稚園のことを尋ねると、あっさりと「わからない」との返答が。私はカッとなり、「私のことが嫌いなんですか?」と泣きながら叫んでしまいました。するとナホさんは「大嫌いに決まってる」と……。予想外の言葉に泣き出してしまった私。結局リョウに連れられて帰宅しました。

帰宅してからも私はしばらく涙が止まりませんでした。泣きながらリョウに訴えましたが、私の予想とは裏腹にリョウは呆れたように私を見下ろしていました。

私は、ナホさんとはあくまでも距離感を保っていただけです。でも……。

リョウに責められて、私は言葉に詰まりました。今日の態度についても聞かれたので正直に理由を話すと、リョウはさらに呆れたようにため息をつきました。

リョウは確かに幼稚園探しに協力してくれるとは言いましたが、いつ動いてくれるかわからないから、それならとナホさんを頼ろうと思ったのです。しかし、今そんなことを言える空気ではありません。リョウの言うことも一理ありますが、なんだか納得がいきません。


義妹のナホさんに「大嫌い」と言われたショックで泣いていると、リョウから「自業自得だ」と責められました。
私が幼稚園のことを聞きたかったから愛想よくしたと言うと、リョウは「今までひどい態度をとってきた相手に、必要なときだけすり寄るのはおかしい」と一蹴。
さらにリョウは、私が無視してきたのを「大嫌い」と何度も態度で示していたことと同じだと指摘しました。そして私に向けられた「大嫌い」というひと言は、私がしてきたことよりもずっと軽いものだと諭したのです。
私はリョウの言葉に何も言い返せませんでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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