<義母、私を最優先して!>板挟みムリ。夫にすべてを打ち明けると…「ありえない!」【第4話まんが】
私はショウコ。義母から「離島へのフェリーと車の旅」という、車酔い体質のミユには過酷すぎる計画を突きつけられました。断ると、「たかが子どもの吐き気、私の命の方が大事」と電話口で激怒され、私はパニックに。命という重すぎる天秤にミユの健康を乗せられ、罪悪感で心臓が潰れそうです。義母の願いを拒めば、私は一生、残忍な人殺しのような目で見られるのでしょうか。正解のない決断を迫られ、ただただ震えています。


ノボルに促され、私はこれまでふたりになるたびに義母から言われてきたことをすべて吐き出しました。「車に乗せないのは虐待だと言われたこと」「病気を盾に、ミユの嘔吐を『たかが子どもの吐き気』と切り捨てられたこと」……私が話せば話すほど、ノボルの表情は曇っていきます。




「思い出作りは、家族が笑顔でいられてこそのものだよ。母さんだけが満足する思い出作りなんて、ムリして付き合う必要はない。俺だって正直、そんな自分勝手な理屈を押し付けられるのはごめんだよ」ノボルが私の味方をしてくれたことで、ホッとしました。


夕食が喉を通らないほど追い詰められていた私は、どうしようもなくなり、結局ノボルにすべてを打ち明けました。
義母にふたりきりのときに言われてきたひどい言葉や、病気を盾にした脅迫めいた旅行の誘い。
ノボルは激怒し、「比べること自体がおかしい」と私の苦しみに寄り添ってくれました。
「思い出作りは家族が笑顔でこそ」というノボルの言葉に、気持ちが晴れた気がします。
ノボルが責任をもって断ると約束してくれ、私はようやく自分を責めるのをやめられました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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