<義母「寂しいから同居して」>義父の急死で泣きつかれた…旦那が折れそうになっている!助けて! | ママスタセレクト

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<義母「寂しいから同居して」>義父の急死で泣きつかれた…旦那が折れそうになっている!助けて!

0004
家族を突然失ったとき、人は強い孤独を感じるものです。とくに長年連れ添った配偶者を亡くした場合、その喪失感は計り知れません。しかしその寂しさを埋める方法として「息子夫婦との同居」が浮上したとき、ママの立場は複雑になるかもしれません。今回の投稿者さんは、義父の急死をきっかけに義母から同居を求められ、戸惑いを抱えています。

『私たちには頼らない、高齢者ホームに入るお金はあると散々言っていました。義父が他界してしまい、「一緒に暮らして。お願い。寂しい、耐えられない」と義母に泣きつかれました。旦那はその姿に折れそうになっています。私はイヤです、どうしよう』

突然の孤独で義母の気持ちが変わってしまったのかもしれません。しかし投稿者さんにとって、義母との同居は簡単に受け入れられるものではありません。旦那さんは母親の姿を見て心が揺れている様子ですが、投稿者さんは不安を抱えています。ママたちはこの状況をどのように見ているのでしょうか。

どんないい義母でも…突然の同居は難しい

まずあったのは、義母との同居は難しいとの意見でした。計画していたわけではない突然の同居では、ムリがあるのかもしれません。

『結婚当初から同居するならまだしも、途中からの同居は生活パターンが違うからお互いに大変だよ』

『お義母さんといい関係でいたいからこそ同居はしない、という考え方もあるよ』

『どんないい義母でも、同居したら関係がこじれるって言うよね。距離感は大事……』

長年それぞれの生活スタイルで暮らしてきた大人同士が、突然ひとつの家で暮らすことは簡単ではないでしょう。生活リズムや価値観の違いがストレスになることもありそうです。また、義母には高齢者ホームに入る資金があるという点にも注目する声がありました。

『壮絶な嫁いびりの末に絶縁していた義母が、引き取ってほしいと泣きついてきた。旦那が「やっぱり親だから」と言うので近くに住まわせて面倒を見たけれど、優しくするほど要求が増えて、断ると暴言を吐くようになった』

このママは最終的に関係が悪化してしまったと言います。旦那には「あなたがひとりで面倒を見るのは止めないけれど、同居や私が関わるのはムリ」と伝えた方がいいと助言をくれました。同居は善意だけでは続かない場合もある、という現実を語る声です。

広告

高齢者用マンションやグループホームだと寂しくないけれど…?

『実家を処分して高齢者ホームに入ったらどう?』

『寂しさって息子夫婦と暮らしても埋められないと思う。お義母さん、地域で仲がいい人とかいないのかな』

『半年くらいしたら、やれフラダンスだの、やれ絵手紙教室だのとイキイキしだすよ』

『高齢者マンションやグループホームに入れば、友だちもできて楽しいと思う』

同世代の人と交流できる環境の方が、義母の寂しさを埋めやすいのではないかという意見です。息子夫婦との生活だけが解決策とは限らないのかもしれません。さらに、強い拒否の声もありました。

『私なら旦那に泣きつく。義母との同居は耐えられない、身体と心が崩壊する……と。同居ではなかったけれど、精神的苦痛で円形脱毛症や胃に穴があいた過去がある。それでも同居と言うなら離婚。旦那ひとりでどうぞ』

義実家との関係がストレスになり、体調を崩してしまう人もいるようです。そのため同居だけは避けたいと考えるママも少なくありません。「今が頑張りどき」という励ましもありました。

広告

家族だから助け合うべきという意見

一方で、家族として支え合うべきだという意見もありました。

『人は支え合うもの。そこであなたがイヤだと逃げれば、いずれ自分が困ったときに助けてもらえないかもしれない』

義父を亡くしたばかりの義母の気持ちを考えると、冷たく突き放すのも難しいという考え方です。家族としての責任をどう考えるかは、人それぞれ価値観がわかれるところかもしれません。

旦那だけが単身赴任で!

さらにママたちが提案したのは、旦那だけが実家に行くという方法でした。

『旦那を義実家にしばらく単身赴任させたらいい。他人が一緒に暮らすのは、誰かが我慢することになってうまくいかなくなる』

『旦那だけが義母と暮らせばいい。あなたは今の家で生活を続ける』

義父が亡くなって間もない今は、義母の気持ちが不安定な可能性もあります。そのため、まずは息子である旦那さんが寄り添う形を取るという考え方です。

『旦那が平日は実家、休日は自宅という形で様子を見るのもあり』

同居をすぐ決めるのではなく、時間をかけて状況を見るという提案でした。義母の寂しさを思えば心が揺れる一方で、同居は生活を大きく変える決断です。だからこそ一時の感情だけで決めるのではなく、家族全員の負担を考える必要があるでしょう。
義親との同居問題には、家庭ごとに異なる事情があります。ただ、誰かが我慢を続ける形では長く続かないこともあるのではないでしょうか。大切なのは、義母の気持ちと自分たちの生活、その両方を見つめながら、ムリのない距離や支え方を夫婦で話し合うことなのかもしれません。

文・岡さきの 編集・佐藤さとな イラスト・猫田カヨ

人気連載をイッキ読み!

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりインタースペースに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。

関連記事

<空気の読めない旦那>義父が亡くなった!「以心伝心の仲」だった義母の悲しみは……【第1話まんが】
※2022年9月5日に公開された記事を再編集しています。 数年前の話です。私は西田メグミ、2人の子どもを育てています。旦那(アツシ)と結婚して義実家の近くに住んでいます。義父は昔ながらの人間で、亭主...
<死に目にあえない>夫が余命3か月の祖母を置いて旅行に行くと言う。やめさせるべきだよね?
大切なご家族の余命を告げられたとき、誰よりも寄り添ってほしいはずのパートナーと温度差があるのは、本当に孤独で苦しいものでしょう。今回の投稿者さんも、夫婦間での考え方の違いに戸惑っているようです...
<同居の予感>一生賃貸はイヤ…住宅ローンを組めないくらい低収入の人と結婚できる?
結婚したら、いつかはマイホームを手にいれる。そのような願いを持っている人もいることでしょう。住宅を買う場合にはローンを組むことも多いですが、旦那さんの収入が低いと審査に通らないこともあります。ママ...
参考トピ (by ママスタコミュニティ
義母に泣きつかれました。