<兄、介護はオレが!>緊急時に2時間かけて来られる?兄の返事に「笑わせないで!」【第5話まんが】
私はカヤ。夫ケンジと一緒に、母の家から車で30分くらいのところに住んでいます。母の介護の件で、遠方に住む兄夫婦にも来てもらい、話し合いをすることになりました。やはり兄は自分が連絡窓口であるべきだと強く主張。それどころか私やケンジを侮辱し始める始末です。緊急時にタイムラグがあるのは怖いと訴えても聞く耳を持たず、「長男の自分に連絡しなかった母がおかしい」とまで言いだしたのです。このままでは母に何かあったとき、本当に間に合わないかもしれないと不安でいっぱいです。
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気まずい沈黙……兄嫁のフミカさんが口を開きました。
兄嫁がピシャリと言うと、兄は一瞬言葉を失ってしまいました。先ほどとは打って変わって、言葉に詰まってしどろもどろになっています。私とケンジは、兄嫁の意外な反撃を固唾を呑んで見守っていました。
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兄も負けじと声を荒げました。しかし兄嫁は眉ひとつ動かさず、兄の目を見据えます。「職場から10分の保育園に子どもを迎えに行けない人がよく言うわ」兄嫁の放ったひと言に、兄の顔からサッと血の気が引きました。またもや言葉を失って、今度は金魚のように口をパクパクさせています。
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気まずい沈黙のなか、兄嫁が兄に「緊急時に2時間かけて来られるのか」と核心を突きました。
兄は一瞬ひるみましたが、「もちろん」と強がります。
しかし兄嫁は、兄が子どもの保育園の送り迎えさえ渋ることを持ち出し、「父親としての責任も果たせないのに、長男としての責任など笑わせるな」とぴしゃり。
あの威勢のいい兄が、完全に黙り込んでしまいました。
兄嫁の言葉は私には到底言えない痛烈なもので、私たちはただただ驚くばかりでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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