<子どもに怒鳴る!?>謝罪にきたママ友夫婦「ひどいこと言ってごめん」娘の反応は?【第6話まんが】
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私はルイカ(30代)。先日、ママ友のフタセさん(30代)の旦那さんに私の娘・モモ(4)が怒鳴られて以来、フタセさんとはお付き合いをやめました。同じく3家庭で仲よくしていたミカさん(30代)も、フタセさんの旦那さんから、怒鳴るような調子で苦情の連絡がきたようで付き合いを控えると言っていました。今まで仲よくしていただけに、残念な気持ちもありますが、それよりも今はとにかく関わりたくないし、娘のフォローもしてあげたいです。
公園での事件からしばらく、距離を置いていたフタセさん夫婦が謝罪にきました。どうやらフタセさんの旦那さんは、これまでの自分の言動のおかしさにやっと気付いたようです。
私だけでなく、娘にもしっかりと謝ってくれました。
本人も反省してもうしないと言っているし、フタセさんはなにも悪くないし……楽しい思い出もたくさんあるのです。
私たちが玄関で話していると、旦那がリビングから出てきました。そしてフタセさんの旦那さんに、ズバッと言ってくれたのです。
この前は固まっていたのに、しっかりと言うべきことを言った旦那がとても頼もしく思えました。
結局私は今、またフタセさんとミカさんとの3家庭で遊びにきています。
フタセさんは、旦那さんがリンちゃんを甘やかしているのが気になっていたことや、今後のリンちゃんとの向き合い方などについて、私たちに話してくれました。

フタセさんは家でもひと悶着あったのか、夫婦でわが家に謝りに来ました。これからミカさんの家にも謝罪に行くそうです。
謝罪を受け入れて、前のようにまた3家庭でいるかどうか私も悩みました。でも娘が、そしてミカさんの娘のサクラちゃんがリンちゃんと遊びたがるので、子どもの気持ちを一番に考えたのです。フタセさんは離婚も検討しているそうで、同じようなことはないと言うので信じようと思います。
誰でも子どもは一番かわいいもの。けれども、傷つけた相手も誰かが大事にしている子どもだということを忘れてはいけませんよね。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・春野さくら 編集・海田あと
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