<義弟、6000円払えッ>義父「本当にいい人と結婚したな~」誕生日会は大成功…?【第2話まんが】
私はイノリ。夫のショウと6か月の娘マホの3人暮らしをしています。去年入籍した私たち。家族として過ごす、初めての義母の誕生日がやってきます。授かり婚だったこともあり、「ちゃんとした嫁」と思われたかった私は、張り切って高級ランチコースを予約しました。義母が喜んでくれるか楽しみです。さてしばらくすると、義弟も参加させていいかとショウから打診がありました。人数が増えることに少し戸惑いましたが、義母が喜ぶならと快諾。このときはまだ、これが波乱の幕開けになるとは知る由もなかったのです。


義母のために予約したレストランは、想像通り素敵なお店でした。テーブルには美しい料理が並んでいます。義母もとても嬉しそうにお礼を言ってくれました。義父にも「こんな細やかな気遣いのできる人はなかなかいないよ。センスもいい!」と、褒められて私が照れていると、義弟も楽しそうな声をあげました。


義母の誕生日お食事会も無事に終わり、会計を済ませてお店を出ようとすると「気持ちだけで十分なのよ」と義両親は自分たちの食事代の支払いを申し出てくれました。しかし、私はしっかりと断ったのです。義両親は私に何度もお礼を言ってくれました。





高級ランチコースを用意した義母の誕生日会に、義両親は大喜びしてくれました。
会計時に義両親は自分たちの分を払おうとしてくれましたが、「私が招待したかったので」と固辞しました。
しかし一方で義弟は、「ありがとう」とひと言で立ち去ってしまいました。
お店の選定から予約、人数変更まで、すべて私が手配してきました。
もちろんやりたくてやったことですが、何もしないうえに、お金も出さずに帰ってしまったのです……。
いい大人が自分の飲食代も出さないことに、私はかなりの衝撃を受けました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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