<捨てる派?洗う派?>ピックで切れた縁「相手を尊重すべきだった」【第6話まんが:チヒロの気持ち】 | ママスタセレクト

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<捨てる派?洗う派?>ピックで切れた縁「相手を尊重すべきだった」【第6話まんが:チヒロの気持ち】

私はチヒロ。先日ダイチの部屋の片付けをしたらとっても怒られました。たしかにダイチは「しなくていい」と言っていたけれど、私に遠慮していると思って掃除をしたのです。それは私の善意と厚意から出た行動でした。同じ頃、先日一緒に公園で遊んだメンバーが、私の誘いは断るのに、私抜きで集まっていることも知ってしまいました。私はママ友がいない人間から、社交的な人間に生まれ変わったはずなのに……なにがいけなかったのでしょう。

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6_1_1後日、学校の授業参観で教室に向かっている途中、ユウコさんと会いました。

6_1_2この前は私だけ誘われなかったので「ひょっとして避けられてる……?」と不安でしたが、ユウコさんが笑顔で話してくれて安心しました。もしかしたら本当に、たまたま誘われなかっただけなのかもしれません。そんなことを考えていると、ユウコさんが「そういえば」と話しはじめました。

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6_2_1「チヒロさんってお弁当のピック捨てる派なんだね」……思ってもいなかった話題に私はフリーズしてしまいました。ピックを捨てる派、何度も使う派なんて……そんなの誰にも聞かれたこともありません。
6_2_2私は先日の集まりのときのことを思い出しました。親切心でハルさんのお弁当箱の中身を捨てたとき……。ピックも一緒に捨ててしまっていたのでしょうか。

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6_3_1ピックが大事なら「捨てないで」って言ってくれればいいのに……そう考えたとき、ダイチに言われた言葉を思い出し、ハッとしました。
6_3_2
私は、よかれと思っていろいろなことをママ友にやってあげていました。
口では遠慮しても、やってほしいことって本当はありますよね?
だから、自分がやってもらって嬉しいことは積極的にしていたのです。
それなのに、まさかそれが原因で嫌われてしまうとは夢にも思いませんでした。
しかも私の頑張りはピック数本には勝てないんですね……。
とてもショックでしたが、ダイチに言われたことも含め、自分自身考え直していこうと思います。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ちょもす 編集・海田あと

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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