<在宅ワークは裏切り?!>身に覚えがないのに「証拠アリ!」離婚を言い渡されて…?【第3話まんが】
私はツバキ。夫ダイスケとは授かり婚でした。長女のシュリ(1歳)を出産し、その後すぐに次女のリセ(0歳)も授かりました。専業主婦の私は、毎月ギリギリの家計に不安が募ります。そこで元上司のサイトウさんと数年ぶりにファミレスで会い、在宅の仕事を紹介してもらいました。しかしその数日後……。帰宅したダイスケはいきなり「不倫してるだろ」と言ってきたのです。まったく身に覚えのないことで、怒鳴ってくるダイスケに私は言葉を失いました。


ダイスケが言う「密会」とは、おそらく在宅仕事を紹介してもらうために元上司のサイトウさんに会ったときのことでしょう。けれどサイトウさんとはファミレスでほんの数十分ほど仕事の話をしただけ。不倫なんてありえません。

「子どもなんかいらねーよ」「養育費なんて払わないからな?」「もう俺には関係ないんだから」ダイスケはそんなふうに言い捨てると、リビングにいる子どもたちのことを無視するように寝室へ向かいました。私は呆然と立ち尽くします。

私がリビングで途方に暮れていると、子どもたちが不安そうに泣き出しました。
私は慌てて駆け寄り、シュリとリセの小さな身体を抱きしめました。
優しく「大丈夫だよ……」とあやしながらも、目からは涙があふれ出てきます。
どうしてこんなことになってしまったの……!?
ダイスケは日払いの仕事に出かける私を疑い、探偵に尾行させていたと言うのです。
必死に弁解してスマホを見せようとしましたが、「嘘をついて男と会っていたのは事実だ」と払いのけられてしまいました。
離婚を告げられた私はただ呆然とするしかなかったのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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