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<深夜の怪談話>呼んでしまった……?「黒髪が見えた」#身の毛もよだつ恐怖の体験【第十八夜まんが】

前回からの続き。私、ユイは現在30代のママです。20歳の大学生の頃を振り返ってお話しします。当時私は古びたアパートで一人暮らしをしていました。ある夏の日、友達二人が私の部屋に遊びに来て怪談話をすることになりました。
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Aともう一人の友人はアパートの前まで迎えにきたAの彼氏の車に乗りました。残された私は部屋の前から「じゃあ、またねー」と手を振り見送ります。私は髪を染めていて茶髪だったのですが、帰っていったAからはメッセージが届いたのです。

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怖くて泊まりに来てもらうと、なんと! 彼氏もその晩同じ目にあいました。毎晩毎晩繰り返される金縛り。このままでは生活できないと思った私は、親に頼み込んで別のアパートへ引っ越しをすることに……。すると現象はピタリとやみました。
怖い話を楽しんでいたせいで住んでいた部屋に何か……いや「誰か」を呼んでしまったのでしょうか? 皆さん「家での怪談話」はくれぐれもお気をつけください。

【身の毛もよだつ恐怖の体験:第十九夜】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・rollingdell 作画・小松 編集・井伊テレ子

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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