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<支配する義両親>息子が義父に蹴りを!「だから幼稚園は反対だったんだ」と激怒【第2話まんが】

前回からの続き。今から1年前のお話です。私たちは義両親と完全同居をしていました。夫(学)は単身赴任中。息子(優)は、幼稚園の年中さんです。本当は年少から入園させたかったんですが、義父に「幼稚園で悪い言葉を覚えてくるからダメだ!」と言われて年中からの入園になりました。ようやく幼稚園生活に慣れてきたある日のこと……。
支配的義両親2−1

優が義父に幼稚園で覚えたヒーローキックをしてしまい、義両親が激怒しました。
義父:「だから幼稚園に行かすのは反対だったんだ!」
義母:「まあ~、なんてことでしょう! そんな乱暴をはたらくなんて!」
と大騒ぎ。
支配的義両親2−2
私だけで幼稚園に行くつもりでしたが、電話の内容を聞いた義両親が「その場に同席する!」と言って聞きません。結局、幼稚園には義両親もついてくることになりました。

支配的義両親2−3
園長先生:「そうでしたか……。優くんに関することなのに、ご家庭としての意見を仰るのが常に義両親で、ご両親が出てこないことに以前から疑問を持っていました」
私の意見が一切聞けないところ、そして優の父親である学に連絡しても義両親の言いなりだったことを園長先生は不審に思ったそうです。園長先生は続けます。

支配的義両親2−4
園長先生:「ご家族の事情に踏み入るのは恐縮ですが……優くんのことも含め、ご自分の意思を大切にしてみてはいかがでしょう」
そこまで話した園長先生は、義両親を再び入室させ、
園長先生:「お子さんのことはご両親の意思を尊重したいので、退園は受け付けません」
と義両親に伝えました。
義父:「不出来な嫁の肩を持つ幼稚園なんてとんでもない! 早く退園させるべきだ!」
義父は怒鳴り、義両親は帰っていきました。園長先生と話をしたことで大事なことに気づいた私。今のままじゃだめだ、優を一番に考えようと思ったのでした。私はもう負けません。

【第3話】へ続く。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・子持ち鮎 作画・カヲルーン 編集・荻野実紀子

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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