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<デジタル遺品で不安になる遺族>友人の旦那が急死。遺品整理で出てきてしまったスマホ【前編まんが】

友人Aの旦那さんが急死しました。もともと私が先に旦那さんとは知り合いで、友だちの輪が広がるなか、長年の交際を経て2人は結婚しました。
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私は過去に遺品整理の経験がありません。いくら夫婦ともに知っているとはいえ、プライベートに立ち入るようで最初は気が進みませんでした。

友人Aも旦那さんも、両親が他界していて一人っ子。プライベートなことを頼める人がほぼいないと言います。「私で役立つのなら」と週末に友人宅へ向かいました。
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友人Aが見覚えがないというスマホ。私は少しイヤな予感がしました。

スマホにはパスワードがかかっていましたが、友人が思い当たる数字をいくつか入れていくと、そのうちの一つが当たって解除されました。
そのあと友人がわたしにあるお願いをしました……。
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私だってできることなら、亡くなった人のスマホの中なんて見たくありません。
断りたいのが本音ですが、心労ですっかりやつれている友人を前にイヤだと言えず、遺品のスマホを持ち帰ることになりました……。

友人Aはなぜ私にこのようなことを頼んだのか……。きっと中を見るのが怖かったのでしょう。ただでさえ意気消沈している中、さらに「知らなかったパートナーの新しい一面」が見えてしまったら……。良くも悪くも受け止めきれないと思います。
家に帰り、中を確認したのですが。ほとんどが仕事関係のデータばかり。仕事用のスマホだったのだと思います。友人Aにはもう少し確認してから報告する予定です。デジタル遺品の扱いについて、残された遺族を不安にさせないようにすることも必要なのかもしれません。考えさせられた出来事でした。

後編へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・rollingdell 作画・ちょもす 編集・横内みか

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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