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<究極の選択>母の介護のために地元に戻りたい……でも子どもが猛反対「親か子どもか」【前編まんが】

今、私は中学生の息子と小学生の娘と3人で仲良く暮らしています。
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できれば母に私たちの家に来てほしかったのですが、母は何度言っても拒否。

私は一人娘です。母の面倒を見る家族は私しかいません。もしこのまま母が亡くなってしまうようなことがあったら、絶対に後悔するでしょう。私は意を決して子どもたちに話をすることにしました。「ママの地元に帰って、おばあちゃんと暮らしたいんだけど……」ところが子どもたちは……。

母の介護で帰りたい_003
恥ずかしながら私は、子どもたちは自分についてきてくれると過信していました。しかし子どもたちは引っ越すのを拒否。元夫からは「引き取ろうか」と提案され、子どもと離れる選択肢もあるのかと思った瞬間、私は強く「嫌だ」と思いました。でも母のことも心配なのです。

実家は飛行機で往復する距離で、週末だけ帰るという対応策は現実的ではありません。どうするべきなのか、わからなくなってしまいました。遠距離介護の壁を感じた出来事です。

中編へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・千永美 作画・よしはな 編集・Natsu

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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