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「えっ?うちの庭で野グソ!?」意識高い系ママ友の息子。ストレスのサインが変な方向に【後編】まんが

前回からの続き。「あんな親、いなくなればいいのに……」とうつむきながらつぶやくつよしくん。心はもう限界寸前なのかもしれません。しかしよその家の教育方針に、私があれこれ言うわけにはいきません。私がしてあげられることといえば……。
「えっ?うちの庭で野グソ!?」

「えっ?うちの庭で野グソ!?」
それ以来、ご近所で大型犬のふん放置の話は聞かなくなりました。やっぱりあれはつよしくんのものだったのでしょうか。どこかでまだ野グソを続けているのか、それとも、もうやめたのか、私は知るすべもありません。

「えっ?うちの庭で野グソ!?」
塾と習い事で毎日多忙のつよしくん、普段はほとんど顔を合わせません。しかしごくたまに近所ですれ違ったときは、できるだけ明るく笑顔で声をかけます。「何かあったらいつでもうちにおいで」そう心の中でつぶやきながら、私はつよしくんを笑顔で見送るのでした。

※この漫画は知人の話を元に作成しています。

脚本・大島さくら 作画・善哉あん 編集・一ノ瀬奈津

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