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「かわいくて○○しちゃう!」赤ちゃんがかわいすぎるゆえにとってしまうママたちの珍行動とは?

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わが子が赤ちゃんだったころ、みなさんはどのような愛情表現をしていましたか? ふにゃふにゃ柔らかくて、なんとも言えない優しいにおいをまとった赤ちゃん。「赤ちゃんのことがかわいすぎて、ついついこんなことをしてしまう」という行動は、どのママにもひとつくらいはあることでしょう。現在赤ちゃんを育てているママは、もしかしたら現在進行形でなんらかの行動をとっているかもしれませんね。わが子が赤ちゃん時代からは遠ざかってしまったママたちは、ぜひこれを機に当時を思い出してみてください。家族以外には見せられない? ママたちの珍行動をご紹介します。

赤ちゃんのやわらかさは唯一無二!スキンシップを楽しむママたち

「気づくと触ってしまう」「触りだしたら止まらない」と語るママが続出。もしかしたら赤ちゃんの肌には、ママたちの心をつかんで離さないような“病みつき成分”が含まれているのかも!?

『延々とほっぺをスリスリ』

『手で押しのけられるまで頬擦りしちゃうよ。だってかわいいんだもん』

『太ももをめっちゃ揉んでいる。モチモチしていて、やめるのは無理……』

『ちっちゃいお尻がかわいくてオムツの上からナデナデしちゃう。手のひらサイズのお尻がたまらん!』

『一生懸命ズリバイしているときのお尻の動きがかわいくて、ずっと触っていた』

『ふわふわのお腹に顔をうずめる。毎晩お風呂でプリプリのお尻とムチムチの太もも触り放題』

『きれいなお肌をスリスリしたり、ぷにぷにしたり。にっこりしてくれるともう至福』

赤ちゃんの肌は、ふわふわでモチモチでぷにぷにでムチムチと表現するママたち。年齢が上がるにつれ筋肉がつき、子どもたちの体は少しずつしっかりしてきます。あのやわらかさは、赤ちゃんのときならではでしょう。心ゆくまで赤ちゃんとスキンシップをとっていきたいですね。

触るだけではものたりず、食べちゃうママも!?

『「ここにかわい子ちゃんがいまちゅね~。ママが食べちゃうぞ」と言って、ほっぺにかぶりつく』

『ほっぺを食べちゃう』

『小さい手や足の裏がかわいくて、「食べちゃうぞー!」とか言いながら食べるふり。お腹に軽く顔を付けて、ガブガブーってしちゃう。赤ちゃんは笑っているものの、端から見れば襲っているようにしか見えないなとわかっているけど。わが子がかわいくて、ついついやっちゃう』

『赤ちゃんのアゴ! アゴですよ! ほっぺよりもお口にフィットしてハムハムしちゃうにはちょうどいいの』

「かわいい」という感情が爆発してしまったママたちの行動は、時に「食べちゃいたいくらいかわいい」に発展してしまうこともあるようです。かぶりつくふりだったり、加減しつつも本当に口の中に入れてしまったり。筆者も長男が赤ちゃんのころに何度も足やアゴをハムハムしていました。「なぜ?」と聞かれてしまうと「かわいいから」としか答えようがありませんが、冷静に考えてみると言葉や通常のスキンシップ以外の方法で「好き」という気持ちを昇華したかったのかなと思います。それくらい慢性的に「好き」という気持ちが飽和状態だったのでしょう。

この口調は誰にも聞かれたくありません

かわいい赤ちゃんとしゃべっていると、ついスイッチが入ってしまうことってありますよね。このしゃべり方は、ママと赤ちゃんだけの秘密ですね。

『私、常に気持ち悪いしゃべり方している』

『猫撫で声は、我ながら気持ちが悪い……』

『「かわいいでしゅねー!」って言いながら頬擦り』

『「ね~、あなたはどうしてそんなにかわいいんでちゅか~?」って1日100回くらい言っていた(笑)』

『息子ふたりが小さいころかわいすぎて、訳のわからないあだ名で呼んでいた』

赤ちゃんと接しているとなぜか赤ちゃん言葉になってしまうことも。外出時に思わず赤ちゃん言葉が出てしまい、ハッとしたママもいるのでは? かわいすぎる赤ちゃんに話しかけているときの口調は、誰にも聞かれたくありません……。

わが子の香りは世界で一番好きなにおい

一般的には「臭い!」と言われるにおいでも、相手がかわいい赤ちゃんならこの世で一番大好きなにおいになるようです。においフェチのママたちのコメントを紹介します。

『汗をかいた頭のにおいをクンクンしています(笑)』

『子どもの口の中によく鼻を突っ込んでいた。わが子は今6歳だけど、いまだに口開けて貰ってやっているよ。本当にいいにおいで、この世で一番大好きなにおい』

『吐く息のにおいをクンクン、とにかく全身を嗅ぎまくる』

『うんちも「くちゃ~い」とか言いながらクンクンクンクンしている』

『頭をクンクン。寝ているときに手のにおいも嗅ぐ』

『口開けた瞬間に鼻を突っ込んでいました……。その子は今反抗期』

まるで何かの使命を課せられたかのように、一日中わが子のにおいを嗅ぎまくるママたち。反抗期のお子さんを持つママからの哀愁漂うコメントも印象的でしたね。わが子のにおいを嗅ぎまくるというのは、赤ちゃんのうちにしかできない愛情表現のひとつかもしれません。

私はこんな行動をとっています。少数派の意見

『わが子をテーマにした「作詞・作曲:私」の歌がたくさん。CDアルバムが出せそうな量』

『オリジナルの「赤ちゃんかわいいダンス」を踊っています』

『カメラを持って赤ちゃんの周りをカニのような横歩きで徘徊』

表現方法は違えど、どのコメントからも赤ちゃんへの気持ちが伝わってきますね。ニコニコしたママと赤ちゃんのほのぼのとした光景が目に浮かびます。

番外編:かわいいのは赤ちゃんだけではない!?

『中学生だけど、そこらへんで寝ていたら私も旦那も足止めてしばらく見ているよ。「いつまでかわいいんだろうね?」って、今朝も旦那と話したところ』

『中学生になってもかわいいんだよね。寝顔って幼児期の面影があって特にかわいい』

『小学生の息子。いまだにかわいすぎて、寝顔を見ながら「あ、こんなところで天使が寝てる!」って言いながらほっぺたスリスリしてるよ(笑)』

赤ちゃんへの愛情表現とはちょっと変ってくるようですが、根底にある「かわいい」はいつまでも継続しているようです。ママたちは大きくなったわが子の寝顔を見ながら、赤ちゃんの頃を思い出しているようです。

赤ちゃん時代を存分に楽しもう

あっという間に大きくなってしまう子どもたち。自分が思うよりも早く、あっという間に成長してしまいます。先輩ママからはこんな意見も寄せられました。

『赤ちゃんってたまらないよね! よその人に見られなきゃ大丈夫だよ(笑)』

赤ちゃん特有の柔らかさやにおいを存分に楽しめるのは今だけです。ついつい触りすぎてしまったり、においを嗅ぎすぎてしまったりしてしまうため、なかには自分自身のことを「変質者」「不審者」「ヤバイやつ」と表現しているママもいました(笑)。わが子限定の健全なる変質者でいるのも悪くはないはず! 赤ちゃん時代のわが子を存分に楽しんでくださいね。

文・荻野実紀子 編集・山内ウェンディ イラスト・藤森スズメ

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