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【第4話】「食費は2週間で8,000円に収めろ!」夫のお金の使い込み先は……不倫

前回からの続き。夫と暮らした家を出てから半月後、正式に話し合いの場が持たれました。夫と義母はとても疲れ切った様子でした。何があったのかは知りませんが、とにかく私は家を出た理由を真正面から突き付けます。
「食費は2週間で8,000円に収めろ!」

「食費は2週間で8,000円に収めろ!」
あまりにも勝手な言い分のオンパレード。しかも、さらっと軽く謝罪の言葉を述べただけで「許してやって」「助けてほしい」だなんて……。私は怒りを通り越して、顔が能面のように固まってしまいました。それは父も同じだったようで……。

「食費は2週間で8,000円に収めろ!」
「食費は2週間で8,000円に収めろ!」
こうして別れ話を進めることで決着がつきました。今まで、ひどい夫とわかっていても離れる勇気がなかったり、外へ助けを求められなかったり……と、臆病ゆえにいろいろなことがありました。でも今は守るべき娘の存在と、父や弟の支えもあって強くなれたと思っています。

これから生まれ故郷で仕事を探して、新しい家も探して……。娘と手を携え、ときには父に助けてもらいながら、頑張って生きて行こうと思います。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・大島さくら 作画・よしはな 編集・一ノ瀬奈津

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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