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幼稚園の入園グッズはどんな柄がおススメですか?先輩ママたちのアドバイスとは

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幼稚園や保育園の入園を前に、手提げバッグや上履き入れなどの「布製品」を準備するママも多いことでしょう。手作りするママ、既製品を購入するママ、オーダーメイドで依頼するママなど、方法はさまざまですが、気になるのがその「柄」です。

『春から幼稚園なので、準備中です。手提げバッグやお弁当袋、上履き袋などを作る予定です。どんな絵柄、キャラクターにしましたか?』

ママスタコミュニティにはこのような投稿がありました。先輩ママたちはどのようなアドバイスを寄せたのでしょうか。

シンプル・オーソドックスな柄で

まずは、オーソドックスな柄を選んだママたちの声から。

『娘には猫柄がいいって言われたから猫柄、息子は車柄がいいって言われたから車柄にした。キャラものはやめた』

『手芸店にあったシンプルなゾウさん柄』

『娘には、苺、ドット柄で作ったよ』

『娘にははらぺこあおむし。息子にはノーキャラの車柄』

『派手な模様は避けた。うちの園はキャラクター禁止だよ!』

オーソドックスな柄は、お友達との「被り」が回避できる良さがあります。というのも、人気のキャラクター柄で揃えると、クラスに何人も同じものを持っていた! ということになりかねないからです。小さなお子さんのことですから、自分のものとお友達のものが入れ替わっても気が付かないこともあるでしょう。そんなお子さん同士のトラブルに発展しないためにも「自分だけの柄」があると安心かもしれませんね。
また、園によっては「キャラクター柄は禁止」というところもあるようです。事前に園の方針を確認しておくのも良いかもしれませんね。

子どもの好きなキャラクターを重視

毎日使うお子さんの気持ちを尊重し、好きなキャラクターや気に入った柄を選ぶママたちもいます。

『ディズニーキャラです』

『3歳の頃、子どもに選ばせたらポケットモンスターになった』

『長男はトミカシリーズ。次男はトーマス。好みが違ったから、違うものをそれぞれに』

『ウルトラマンが好きだったから手提げも袋物もウルトラマンの柄』

新しい環境に不安を感じるお子さんには、好きなキャラクターを選ばせてあげるのも1つの方法です。大好きなキャラクターと一緒に登園できれば勇気100倍。毎日楽しく通えるようになるかもしれません。

子どもの好みは数年で変わる?

3歳や4歳で入園したお子さんが、6歳で卒園するまで同じものを使い続けてくれるのであれば良いのですが、中にはお気に入りのキャラクターが変わってしまうこともあるようです。

『長女の入園時はお気に入りのキャラがなかったからちいさなプリンセスソフィアで揃えて作って、その後はプリキュアがいいって言われたから歴代のキャラクターを毎年変えて作った。長男は満3歳児クラスに入園したときは仮面ライダージオウと仮面ライダーゼロワンにハマってたからその柄に。今は魔進戦隊キラメイジャーにしてる』

『息子はプレのときはカーズのキャラクターで、通い始めたときはスパイダーマン。娘はプレのときはバムとケロ、通い始めたときはアイス柄に』

『子どもの友達で「このキャラのがいい!」って言うから毎年作り直してるお母さんがいる』

『当時ハマっていたトミカのはたらくくるまにしたけど、年中くらいで恐竜ブームに変わって年長で作り直した』

お子さんの好みに合わせて作り直した! というママも少なくないようですね。作ることが得意なママであればそれも楽しみの1つでしょうが、苦手なママにとっては苦行でしょう……。お気の毒な気さえしてしまいます。

先を見越して長期間使える柄を選ぶママたち

では、園グッズは「作り直さず卒園まで使わせたい!」と考えるママたちはどうするのでしょうか。

『うちはアンパンマンが大好きな時期だったけど、少し先を見越してサンリオのキャラクターにした。年少途中でアンパンマンは卒業。可愛い系が好きになって年長の今も大切にしてくれてる』

『女の子。オシャレ柄? みたいなものにしてる。鏡とかドレス、口紅とかのアイテムが柄になってる感じの』

『キャラもの以外。キャラクターならプリンセスが無難かな』

『キャラ物は飽きたら嫌だから避けて、パンダが好きだったからパンダの柄にした』

お子さんの好みやそのときの流行りには乗らず、数年先でも使える柄を「ママ目線」で選んでいるようですね。

既製品+アップリケでオリジナリティを

『みんなアップリケを自分で作って付けたり、女の子だとレースを縫いつけたりして工夫してあったよ』

『家にあった生地で作ったからわざわざ買いに行かなかったな。リボンとかつけたらレトロなクマ柄なのに「かわいー」って言って使ってくれてるよ』

『シンプルな生地に好きなワッペンつけた』

既製品を購入しつつ、ワッペンをつけたり、リボンをつけたりとママの工夫がちりばめられています。ひと手間加えるだけで、ぐっとオリジナリティが増しますね。
わが家も息子が3歳で入園した際、息子の持ち物にはすべてワッペンを縫いつけました。というのも、まだひらがなが読めず、自分の名前も認識できなかったからです。文字が読めるようになるまでは「ペンギンのワッペン=自分のもの」と覚えて、自分の持ち物かどうかを見極めていました。それは、息子本人だけでなくお友達にも認知されていたようで、文字が読めない3歳児同士でも、どれが誰の持ち物であるかを判別するのに役立っていました。

用意する時間も楽しんで

手提げバッグだけでなく、上履き入れやコップ袋、お弁当袋など、入園に際して必要な「布製品」はたくさんありますよね。保育園・幼稚園によって準備する内容が違うとはいえ、種類もさまざま、数もそれなりの量を用意しなくてはなりません。裁縫が得意なママであれば楽しい時間も、苦手なママにとっては気が重く憂鬱な時間になりかねません。そんなときには、

『子どもと一緒に行って、子どもがコレ! と選んだ布で作ったよ』

というように、お子さんと一緒に布選びをしながらママのモチベーションをあげてみてはいかがでしょう。

また「手作りにこだわらなくて構いません」という園も少なくありません。既製品にアップリケをつける、購入したものでサイズを調整する、といった工夫だけでも、ママの手が加わった「特別なバッグ・袋」に仕上がりますよね。
既製品であっても手作りであっても「自分のもの」が持てることはお子さんにとって嬉しいものです。毎日元気に登園できることを願いながら、楽しく準備ができますように。

文・すずらん  編集・山内ウェンディ イラスト・ももいろななえ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
幼稚園の手提げバッグ