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もうすぐ妊娠39週目のプレママさんからの疑問「この時期どう過ごしていた?気をつけることや準備しておくことは?」

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妊娠してから39週目。臨月も後半となり、いつ赤ちゃんが産まれてもおかしくない時期でしょう。そうなると家でじっとしていた方が安心なのですが、家の中に閉じこもっているのをときに辛く感じることも。気分転換や運動をかねて外出をしてもいいのかなとも考えてしまいますよね。

『いつ赤ちゃんが産まれてもおかしくない時期の過ごし方について教えて! 妊娠39~40週は家に引きこもり? 外出は近所のみ?』

こちらのママさんはもうすぐ妊娠40週になるようで、明日赤ちゃんが産まれてもおかしくない状況です。このような時期は、やはり家で静かにしていた方がいいのでしょうか。逆に準備しておいた方がいいこともあるのでしょうか。ママスタコミュニティにも出産を経験した先輩ママがたくさんいます。どのように過ごしていたのか、まずは経験談を見てみましょう。

妊娠39〜40週目、みんなはどう過ごしていた?

部屋の掃除をしていた

『掃除をしまくっていたわ』

『掃除するのが一番かな。赤ちゃんが産まれたら忙しくてなかなかできないようなところの掃除とか』

家の中で過ごす方法のひとつとして掃除が挙がりました。重い物を移動させたり、脚立などに乗るのはやめた方がいいですが、棚や床などの掃除はできそうですね。赤ちゃんを産んだ後はしばらく安静にしたり、赤ちゃんのためにすることもたくさんでてくるでしょう。そのため今のうちに気づいたところは片付けておくのもよさそうです。掃除で注意しておくことは、家族が共有している物の配置を変えないようにすることです。そのひとつとして食事関係のものがあります。ママが出産をした後は、旦那さんが料理をすることもあるでしょう。そのとき冷蔵庫や調理棚、食器収納などのいつもの場所にいつもの物がないと、旦那さんも戸惑ってしまいます。そんな行き違いがないように、掃除をするときは配置は変えず、ほこりやゴミを取る程度でいいかもしれませんね。

お出かけや散歩をしていた

『普通に出かけていたよ。車で40分以内のところにしていたけれど』

『遠出はしなかったというくらい』

『散歩をたくさんしていた。10キロ歩いたり』

赤ちゃんがもうすぐ産まれる時期でも、外出をしているママはいるようです。車で移動するとしても、病院へ行くのに困らない距離にするなど万が一のことを考えて行動するのも大切ですね。散歩に関して筆者の場合は、産婦人科の医師にできるだけ散歩するように言われていました。もちろん無理のない範囲でとのことでしたが、その際可能ならば1人ではなく、誰かと一緒に散歩した方がいいとも言われました。そのため休日は夫に付き合ってもらったり、実家の母と一緒に散歩をしたこともありました。もし1人で散歩をするようならば、人通りが少ない道ではなく、ある程度人が歩いているところの方が安心です。

出産予定日目前、どんなことに注意したい?

お産が近づく時期になると、出産にむけてママの身体に変化が出てくることもあるでしょう。赤ちゃんが下がってくることで、尿が近くなったり、腰が痛くなることもあります。個人で変化に差はあるのかもしれませんが、いつもと違った変化が出ているときには、無理をせずにゆっくりと過ごしていた方がよさそうですね。

またお産のはじまりとして「陣痛」や「破水」があります。筆者が1人目を産むときには破水が先にありました。それまで痛みなど全くなかった分、びっくりして慌てふためいたのをおぼえています。突然の破水はママ自身、慌ててしまうこともあるでしょう。その際転んでしまったり、どこかにお腹をぶつけてしまうことも注意すべきなのかなと、自分の経験をもとに感じました。

万が一のためどんな対策をしてた?

この時期になると、外出をしているときに突然破水や陣痛がはじまる場合も。そうなった場合のために、どんな準備をしておくといいのでしょうか。

破水に備えたタオル等一式、急な入院のために母子手帳なども忘れずに

『車とか外食先で破水に備えて、ビニール+バスタオルを敷いて座っていた』

『出かけるときは、リュックにバスタオルと母子手帳ケースは入れていたと思う』

出先で破水してしまったときのために、バスタオルやビニールシートを持ち歩くといいでしょう。また濡れたバスタオルを入れるビニール袋や、大きめナプキンとパンツの替えなども一緒に用意しておきたいですね。そのまま病院へ行くことがあるかもしれないので、母子手帳はいつでも持ち歩きましょう。他にもママスタセレクトの「臨月の過ごし方や外出の範囲は?運動や運転してもOK?【妊娠37週目】」の記事を見ると、「病院の診察券」や「保険証」、「タクシー代」や「スマホ」なども用意しておくといいそうです。

ママが入院したときのため、家族の食べ物も揃えよう

『上の子の好物を大量にストックしたり』

ママの入院が急であれば、家族の食べ物も心配になりますよね。もしかしたらおばあちゃんなど世話をしてくれる人がいるのかもしれませんが、あらかじめ用意をしておくといいでしょう。お菓子や簡単に作れるレトルト食品と冷凍食品があると、急な子どもや旦那さんの空腹時にも安心ですね。また食品の用意では、この時期に賞味期限が短い物は買わない方がいいでしょう。もしママが急に入院をしたら、料理されずに無駄になってしまう可能性もあるので要注意です。

いつ産まれてもおかしくないと家族みんなが考えて行動しよう

妊娠39週〜40週は、出産に関していつ何が起きてもおかしくない時期になります。そのためバスタオルや母子手帳を持ち歩いたり、パジャマや下着などを揃えた入院のためのセットを作って準備しておくと安心です。また行動範囲を産院までの移動時間で決めておくのもよさそうです。

物の準備ももちろん欠かせないのですが、家族の意識も重要だと思います。「もうすぐ赤ちゃんが産まれる」と思うと、家族それぞれの行動も変わってきます。旦那さんの場合には、ママの陣痛で運転手になることを考え、お酒を飲まなくなることも。すでに子どもがいれば、お手伝いなどをしたり赤ちゃんに会えるのを心待ちにしているかもしれません。出産をするのはママですが、それを支えるのは家族。まさにチームで挑む出産となれば、新しい家族もみんなであたたかく迎えられそうですね。

文・川崎さちえ 編集・古川純奈

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
いつ産まれてもおかしくない時期の過ごし方