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【前編】夫の連れ子との関係に悩んだ日々……「やっぱり実の親子じゃないから」

息子が二十歳の誕生日を迎えました。
息子は夫の連れ子で私の実の息子ではありません。
結婚当初、私はまだ若かったこともあり、突然一緒に暮らすことになった息子にどう接していいかわかりませんでした。それは息子も同じだったと思います。
お互い何度もぶつかり合いながら、手探りで関係を築いてきました。
【前編】夫の連れ子との関係に悩んだ日々……

【前編】夫の連れ子との関係に悩んだ日々……
特に反抗期は壮絶でした――
反抗期の2年間は、私の作った弁当を学校へ持って行ってくれないことが続きました。弁当を捨てるたび、何度も心が折れそうになったけど、こちらも意地になって作り続けていました。

ママ友に相談しても「血のつながった親子にはかなわないよね……」なんて言われて、気持ちをどう整理していいかわからない毎日でした。やり場のない思いに気持ちが塞いでしまうことも多かったです……。
そのたびに夫と話し合って、夫婦でなんとか乗り越えてきました。

ある日、いつものようにテーブルに置いた弁当を見て息子が……。

【前編】夫の連れ子との関係に悩んだ日々……

後編へ続く。

※この漫画はママスタコミュニティを元に作成しています。完全なノンフィクションではありません。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・rollingdell 作画・上野りゅうじん

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