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子どものお風呂・ご飯・寝かしつけ。大変すぎてお給料が欲しいくらい!と思うママへのアドバイスは?

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幼い子どもがいると、パパよりもママのほうがお世話をすることが多いですよね。旦那さんが育児を分担してくれる家庭もあるでしょうが、仕事の帰りが遅いとどうしても育児の中心はママになりがちです。そのなかでも夕方以降の子どものお世話はやるべきことが山積み。1日の作業うちの最難関だと思っているママも多いのではないでしょうか。

『うちには0歳の子がいます。子どものお風呂、ご飯、寝かし付けは、ものすごいミッションだと思わない? 毎日毎日だし。お給料もらってもいいぐらいだよね?』

ママスタコミュニティに投稿をくれたこちらのママの場合にも、夕方以降がメインの子どもの「お風呂・食事・寝かしつけ」は大変なミッションだとのこと。夕方は1日の疲れも出てくる頃ですし、余計に大変さを感じてしまいますよね。まずはこの大変なミッションについて、他のママたちはどう感じているのでしょうか。

その通り!お風呂、ご飯、寝かしつけの大変さに共感するママたち

『ほんとそれが終わるとグッタリだよね』

『わかる。どっと疲れるもん。仕事をしている人は尊敬』

『わかるわかる。うち3人を1人で面倒見ている。専業だからできるけれど、兼業だったら私にはできないかも』

子どものお風呂や食事、寝かしつけには他のママたちもかなりの気力と体力を使っている様子です。子どもは幼ければ幼いほど、怪我や寝る時間など注意するものも多く、家事を進めるだけでも気を遣うことでしょう。またお風呂や食事では、ママは子どものためにとさまざまな用意で動きまわります。体力を消耗したあとに待ちうける寝かしつけは、子どもが眠る姿を見届けるまで気を抜くこともできません。このひととおりの流れ、決して楽なこととは言えないですよね。

母親として当たり前のことにお金は必要ないのでは?

『母親が当たり前のことをしてお金をもらうのはおかしい。お金が欲しいなら保育士にでもなればいいのに』

『親だから当然やん』

ママさんの言う日々のミッションは、「母親として当然すべきこと」だと話すママも。厳しい意見なのかもしれませんが、子どもを産んだ以上、家事と育児の両立で大変なのはわかりきったことですよね。ママさんもきっと「お給料をもらいたいくらい大変だ」と言いたかったのでしょう。いざ本当にお給料が発生してしまったら、子どもへの愛情が金額化されてしまい、それはそれで嫌な気分になってしまうのかもしれませんね。

ママの仕事、お金に換算するといくらぐらい?

『実際、それを仕事にしている人もいるくらいだしね。わが子だから無償でやるのが当たり前なのはおかしいと思う』

『主婦手当みたいなのは欲しいね』

先ほど日々の育児を「当然のこと」という意見をご紹介しましたが、その当然のことにどれだけの価値があるのかは少し気になるところですよね。保育士さんやシッターさんなど、子どものお世話が職業として成り立っていることからも、お金に換算するとそれなりの額になることが想像できそうです。
内閣府経済社会総合研究所が発表した「無償労働の貨幣評価」の 「家事活動の一人当たり男女別貨幣評価額の推移」の2016年を見ると、男性は約50万円、女性は約193万円となっています。この家事活動では、「家事」「介護・看護」「育児」「買い物」が対象となっています。ママさんの言う「育児」の大変なミッション以外の部分も含まれますが、これは日々ママたちが行っているものが大半ですよね。となればママたちが日頃無償ですることには、年間200万円ちかくの価値があるとも言えます。

給料でなくてもせめてご褒美を!頑張ったご褒美にはどんなものがある?

『お給料とまでは言わない。ただビールを注いで「今日も大変だったね、お疲れ様」くらい言ってくださいな』

『1日最後の正念場だよねー。けれどそれを乗り越えたときのお一人様タイムだけを夢見て頑張るわ(笑)』

『今やっとそのミッションを終了した。今から自分のお風呂だけれど、少しゆっくりしたいからもう少しダラダラするわ』

『ベッドに入る瞬間が幸せ!』

寝かしつけを終わらせたあとは、ママにとって至福の時間となります。あるママは美味しいお酒と労いの言葉が欲しいと話します。またあるママは、1人の時間を楽しむために日々頑張っています。他にもダラダラしたり、お布団の中に入って眠りに落ちる瞬間に幸せを感じるママもいます。どういったご褒美にせよ、ママが家事や育児に全力で頑張っているからこその、想像に楽しみが広がる話ですよね。

毎日が大変なママ、ミッションクリアごとにプチご褒美を設けてみて!

子どものお風呂、ご飯、寝かしつけ。幼い子相手なら毎日繰り返されることですが、日によって順調に進んだり、ぐずってなかなか終わらなかったりと結果はさまざまですよね。うまく流れが進んだときにはもちろん嬉しいですし、逆に進まなければ落ち込むこともあるでしょう。

そんなときにはひとつの作業が終わるごとに、自分に小さなご褒美を設けてみてはいかがでしょうか。甘いものが好きならば、ミッションが終わるごとにチョコを1個食べてもいいですよね。自分へのご褒美は気持ちを新たにするという意味も含まれています。なかなか作業が進まないときは、「次の作業は頑張ろう!」と自分を奮い立たせるものになりますし、順調ならば「この調子で頑張ろう!」と思えます。自分への小さなご褒美で休憩をはさむことによって、再度ゴールまでの自分の位置を確認でき、目の前にあるミッションも取り組みやすくなるのではないでしょうか。

文・川崎さちえ 編集・古川純奈

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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