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よその子どもがスーパーの店内で走り回って危ない!みんななら注意する?

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スーパーなど広いお店に行くと、小さな子どもが店内を走り回っている光景を目にすることがあるかもしれません。子どもは夢中になって走るので、商品やお客さんとぶつかってしまわないか心配になることも……。あるママさんからも、ママたちの交流場所ママスタコミュニティにこんな投稿がありました。

『皆さんは、子どもたちがスーパーで追いかけっこをしていることについて、どう思いますか? 私の住む地域のスーパーでは、親の目から離れた子どもたちが走り回っています。全速力で死角から飛び出してくることもあって、カートで子どもを引きそうで冷や冷やしています。人や物にぶつかってもそのまま走り去る子どもに、大人気ないとは思いますがイライラしてしまうことも……。こういったことは親が注意すべきだと思いますが、当の親御さんは気ままに買い物中。子どもはそのまま放置されています。なぜ注意をしないのか? 公共の場でのマナーを躾ることはしないのか? と毎回思います。皆さんでしたらこのような場合、どうしますか?』

子どもが店内を走り回っていても、親は何も注意しないケースがあるそうです。放っておくと子どもが転んだり、誰かとぶつかって怪我をさせてしまうかもしれません。このような場合、他のママたちはどういった行動をとるのでしょうか。

店員さんから注意してもらう

『関わりたくないから注意はしないけれど、邪魔だなーと思っている』

『店員に言って注意してもらう。その子どもにも親にも』

店内を走り回る子どもに関しては、迷惑だし邪魔だなと感じるのが本音でしょう。でもママ自身は注意をしないで、お店の人に報告をしてお店側から注意をしてもらうようにするそうです。自分が注意をすることで、逆ギレされる可能性もあります。その親から恨まれたりしないかなど不安もあることでしょう。トラブルを避けたいという気持ちがあるようです。

ジロっと見るなど、間接的に圧力を与える

『大人げないと言われるかもしれないけれど、自分や周りの人にぶつかりそうになったり、ヒヤッとする場面を見かけたら「あら危ない!」とか「えー!」みたいに声に出しています。それ聞いて子どもがヤバい!という顔をするときもあるし、親がイライラしながら自分の子を引っ張っていくこともあります。真顔で見つめることもあります。これも気付く子はヤバい! という顔になります』

『無言の圧力を与える。真顔でジッと見る』

直接注意はしないけれど、ぶつかりそうになる危険な場面を見たら、聞こえるように「危ない!」など声に出して伝えるというママがいます。この言葉が注意喚起であることに子どもや親が気づくこともあるようですね。また言葉にしなくても、ジロっと見たり少し睨みをきかせたりしてみると、子どもも自分がしたことが悪いことだとわかるそうです。

直接きちんと危ない理由を伝える

『「走ったら危ないよ」と注意するよ』

『私は他人の子でも小さい声で注意をするよ。むしろ知らない子の方が注意しやすい。嫌われてもいいと思っているよ。怒っている感じではなく、「お腹が大きいお母さんとか、足が悪いお年寄りがお買い物をしているので、ぶつかって大怪我させたら大変だよ。大人の人は小さい子どもが見えないこと多いしね。ゆっくり歩こうね。楽しいのわかるけどね」と』

『私は知らない子でも、近くに親がいても、危ないときや悪いことをしているときにはきつく叱る。じゃないと、我が子に示しがつかない』

お店の中で危ないことをしている子どもがいたら、親がいてもいなくても言葉にして叱るママもいます。「他の人に怪我をさせてしまったら大変」「転んだら自分も大怪我をしてしまう」など、なぜ危険なのかわかるように声がけすることが大切ですね。悪いことをしている子を真剣に叱ることで、自分の子どもにも「悪いことをしたら叱られる」と遠回しに教えるという意味合いもあるそうです。

『走り回っている子はそんなに頻繁には見かけないけれど、ローラーシューズでスーパーの店内を滑ってた子には注意したよ。なんで注意されたの!? という感じにポカンとした顔をしていたけれど』

『思わず「走っちゃダメだよ!」と注意したことがあります。だって親が何も言わないんだもん。不思議そうに「何を言ってるんだ?」みたいな顔でジロリと見られただけだったけれど』

ただ大人がいくら注意をしても、子どもには響かないことも……。やはり、なぜ怒られているのか、理由をきちんと説明してあげるのがいいかもしれません。。

事故が起きてからでは遅い。親や周囲の大人がしっかりと注意していこう

たくさんのお客さんがいるお店の中で走り回る子どもに関しては、本来であれば親が注意をすべきですよね。でも肝心の親が全く注意をしないことも少なくないようで、見かねてママたちが子どもに注意をするそうです。ただ注意をしても子どもがその理由を理解していないこともあり、「怪我をしてしまうかもしれない」「他の人に怪我をさせてしまうかもしない」と理由を踏まえて注意をすることが求められそうです。

筆者が利用するスーパーでも小さな子どもが店内を走り回って、お年寄りとぶつかりそうになったのを見たことがあります。近くにいた女性が子どもに注意をしたり、店員さんに報告をしていましたが、本当に危険だなと感じましたね。万が一、他の人に大怪我をさせてしまうようなことがあれば、大変です。そうならないように周囲の大人が注意をするだけではなく、親としても普段から店内でのマナーを教えていく必要がありますね。

文・川崎さちえ 編集・blackcat

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
子どものスーパーでの追いかけっこ