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【ケース32】実母との「毎日の電話」が苦痛……!母と距離をおきたい #毒親日記

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電話を無視する日々が続き、久しぶりに電話に出ると「あんたの家に行く!」とすごい剣幕。
その日から、電車とバスを乗り継いで毎日うちに来るようになりました。たまに泊まる日もあります。
愚痴の電話がないのはラクですが、
「子育て中なのにネイルはやめなさい」
「服はお金の無駄。服は着られるだけ着て極力買うな。私は30年前の服を着ているのよ」
「化粧品は一つで十分」
と何かしら私の素行を否定するようなことばかり言い、気に入らないと怒鳴り散らすのでウンザリです。過干渉なうえに相手を認めることができないのです。子どものときのように、私を思い通りに動かしたいのだとも思います。
母と私が毎日言い合いする様子を見て、夫が「生活しづらい」と言ってきました。温厚な夫がそういうとはよっぽどだと思います。

「お母さん、しばらく家には来ないでほしい。私も家族も限界なの」
そう言うと、母は泣きわめいていました。ですが、疲れ切った私には響きません。

仲の良い親子が心底羨ましいです。どこの親子にも大小の差はあれ何かしら問題はあるのかもしれません。でもきっと良い関係を築いている親子には、大人同士としてのお互いへの配慮が遠慮がある気がします。年老いた母への寂しさに私なりに寄り添ってきましたが、否定的で恩着せがましい母といると、いつも何かに支配されているような気分になり苦しいのです。
母を見捨てようとまでは思わないけれど、この呪縛から逃げ出すために少し距離をおこうと決めました。お金がかかろうと罵倒されようと、お互いの心身の健康のため、同居はしないと決めています。

※この漫画はママスタコミュニティを元に作成しています。完全なノンフィクションではありません。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・rollingdell 作画・上野りゅうじん

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