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「留め袖を着たくない」結婚式での義母の言葉が今でも許せない!

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迷惑をかけられた相手への腹立たしさをいまだに忘れられない人はいますか? 迷惑をかけた本人は気にしていなくても、かけられた側としてはずっと覚えていることもありますよね。あるママさんは結婚式前にとった義母の行動がとても腹立たしく、忘れられないようです。

『数年前のことだけれど、義母が私の結婚式で留袖を着たくないと言ってきた。私の母は留め袖、自分は洋装で出ると。旦那はそれほど嫌がるなら、無理強いをしたくないと。そもそも留袖が嫌だった理由が、自分の顔が大きいから髪の毛をアップにするのが嫌だったということ。結局、式場の衣装合わせのときに納得のいく髪型(フェイスラインを隠す髪型)を提案してもらえたので、式では留袖を着てくれた。両家の母親なんて誰も注目しないのに。もちろんそのときの旦那の発言も根に持っています』

結婚式に留袖を着たくないと言い出した義母を今でも許せない投稿者さん。留袖を着たがらない義母の理由が自分の見た目だと知って、さらに腹立たしく。ママスタコミュニティのママたちは義母を許せない投稿者さんにどのような声をかけてくれたのでしょうか。さっそくエピソードを紹介していきます。

私も結婚式の服装で一悶着したよ!似た経験をもつママたち

『義母は全身白のスーツで出席。10年経つけれど許せていません』

『私の場合は義父がモーニングを着たくないの一点張りで、結局着なかった。父の礼服姿を楽しみにしていたのに、許せなかったなぁ』

結婚式で両親は正礼装で臨むのが基本とされており、TPOをわきまえた服を選ぶ必要があります。しかし白いスーツを選ぶ義母やモーニングを着たがらない義父など、身内の行動に困った経験をもつママは投稿者さん以外にもいるようですね。また義父がモーニングを着なかったとコメントをくれたママの結婚式では、義父にあわせて実の父もモーニングを着るのをやめたそうです。そのため楽しみにしていた実父のモーニング姿まで見れなくなってしまい、余計に許しがたかったと教えてくれました。

義母の服装はあまり気にしない。その理由は?

投稿者さんは義母が結婚式に留袖を着ないことを嫌だと感じたようですが、他のママたちのなかには、義母の結婚式の服装をあまり気にしていない人もいるようです。その理由を探ってみましょう。

違和感のない服装ならば気にならない

『くだらない! 親が留袖でもワンピースでも、そつなく出席してくれるだけでよくない?』

『私はまったく気にならないかな。常識ある範囲の服装ならそれでいい』

『母親同士で服装を揃えた方が格好はつくだろうけれど、嫌がるなら洋装でもキチッと正装してくれれば問題ない気がする』

もしかしたら投稿者さんは、両家の母親の服装を和装で揃えた方が見栄えが良いと考えていたのでしょうか。とはいえ主役は投稿者さんや旦那さんです。出席してくれた人に恥ずかしくない服装であれば、問題に思わなくてもよいのかもしれませんね。

義母の服装を誰も意識していないから

『誰も注目していないなら自由でいいのでは?』

『両家の母親なんて誰もが気にしていないと言うのに、衣装が違ったらおかしいと……。誰も気にしていないなら、衣装が違っても気にしないんじゃない??』

投稿者さんが「両家の母親なんて誰も注目しないのに」と話しているように、母親の衣装をメインに結婚式に参列する人はさほどいないのではないでしょうか。もしかしたら義母の衣装は深く考えなくてもいいものなのかもしれません。

こんな方法で気持ちを切り替えよう

「そういう人なんだな」と義母の見方を変えてしまう

『特に大事なイベントでの出来事は、許せないのはわかるよ。許す必要もない。こういう残念な人なんだと思うしかない』

今でも義母を許せないということは、もしかしたら投稿者さんと義母との間のわだかまりはとけてないのかもしれませんね。もしそうであれば、義母が嫌だと感じたときには「これが義母の性格なんだ」と、とらえ方を変えてしまうのはいかがでしょうか。割り切ってしまうことで、気持ちが軽くなることもあるかもしれませんよ。

嫌な思い出を笑い話に変えてしまう

『気持ちはわかる。式の準備で忙しいときにこんなことがあったら、確かにイライラする。でも結局は留袖を着てくれたんだよね。何年前の話かしらないけど、今となっては笑い話に変えてもいいと思うけれどなあ』

最終的に義母は留袖を着てくれたのですから、「あのとき、留袖を着ないと駄々をこねたよね」などと笑い話にしては? との意見もあります。口に出さないだけで義母も反省をしているかもしれません。義母の行動を悪い思い出として気にするよりも、笑ってあげていた方が自然と嫌な記憶でなくなるようにも感じます。

今ある幸せな生活を大切にする

『私は海外挙式だったけれど、うちの母は占いを見て今年は海外に行けないと言ったよ。何度も話したけれど、結局来ないことで決まった。姉も気が引けると言って来られなくなった。1、2年は思い出すとイライラしたけれど、結婚生活に不満はないし、旦那も優しいからか気にならなくなったよ。いつまでも引きづっていても自分も嫌だから、早く忘れられるといいね』

投稿者さんが許せない気持ちは、義母に対して特に注意をしなかった旦那さんにも向けられていました。過去にとらわれるのではなく今の満足できる生活に目を向けていくと、自然と義母との嫌な出来事も忘れられそうですよね。

義母との付き合いは続く。義母を許す自分なりの方法を見つけていこう

義母との付き合いは今後も続いていきますよね。いつまでも義母を許せない気持ちを抱えたままでは、投稿者さんも心穏やかにすごせないでしょう。少しでも過去にとらわれなくてすむように、投稿者さんなりに許せない気持ちを解消していく方法を見つけていってはいかがでしょうか。「こんなこともあったね」と笑い話にしてみたり、「顔の大きさを気にする乙女のような姿もあるのだな」と考えるなど、義母との過去や義母の性格に対する考え方を変えるだけでもいいと思います。そういった前向きな考えを持つことで、結婚式の思い出を素敵なものに変えていきましょう。

文・川崎さちえ 編集・古川純奈

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
未だに許せないこと…義母が結婚式で留め袖着たくないって