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子どもが中学生になると出費がかさむママたちの声。想定外の出費は一体なに? 

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子どもが中学生になって小学生以上に出費がかさむと感じているママはいるでしょうか。ママスタコミュニティにも中学生の出費が想定以上にかかっていると感じるママのお悩みがたびたび寄せられています。今回ご紹介するママの声も中学校の出費についてのものでした。

『中学生から子どもにお金がかかるとママスタのコメントを真に受けて構えていたけど、部活に入って通う時間がなくなって習い事をやめたし、むしろお金がかからなくなって拍子抜け。中学生からお金がかかるっていう理由は何?』

こちらのママは中学校から出費がかさむと覚悟していたようですが、思いのほか上がらなかったためなぜ上がらないのか理由を知りたくて投稿をしたようですね。想定よりも出費が抑えられているのであればうれしい誤算ですよね。このママの質問にママたちはどう答えたのでしょうか。

中学生になって出費がかさんだママたちから反論が続々と

『一回に出る金額が高くなった。塾代・服代・交通費・食費・お小遣い。うちはクラブチームに入ったから、中学生になって出費が増えたと思う場面は多々ある』

『中学生で上がったと思うのは子ども料金ではなくなること。子ども同士であちこち行くようになること。塾代や模試、あとおしゃれしたいお年頃だからお金がかかるかな』

『食べざがりだし成長期だし色々買い替えたり諸々うちはかかっているよ!』

『中1。制服がないから服代すごい。靴なんてエアマックスかジョーダンばっかりだし、成長期でどんどん買い替え、食費もかかるわー』

『大人料金になる。食べ盛りになり食費が上がる』

中学生に上がって出費がかさんだと感じているママたちから続々と反論が寄せられました。食費や洋服代が増えるといったママたちもいて、育ちざかりの子どもの出費は地味にかかってしまいそうですね。

また交通費も中学生から大人料金になるところが多いですよね。定期代など思わぬ金額になることもあるかもしれません。細かな出費も塵も積もれば山となるで、家計を管理するママにとっては痛い出費かもしれません。さらにどんな種目の出費が上がったのかママたちの声を見ていきましょう。

道具代・遠征費……部活代がかかると感じるママたちの声

『部活の道具、遠征の交通費、昼食代など。スポーツドリンクや栄養補給剤も地味にお金がかかる。強豪校ではなくても、地域の学校と練習試合はほぼ毎週。運動部なら食事の量も半端ない。あればあるだけ食い尽くす勢い』

『うちの部活は年間18,000円+部の学年費年間24,000円+ユニフォーム積立4,000円=年間46,000円それに練習着、移動着、半袖長袖トレーナーにお揃いのリュック、保護者ポロシャツ。諸々10万円くらいかかっている』

『体育会系の部活している子は部費及び怪我がつきもんだから病院代。体育会系ではないけれど吹奏楽もお金かかるね。メンテナンス代とかコンクール代とかね』

『部活で使うユニフォーム、道具の手入れやメンテナンスに使う洗剤やクリーナー等の消耗品類。うちはバスケ部なんだけれど、意外とバッシュにお金がかかる。年に2~3回は買い替えるから消耗品みたいな物だし、何より値段が高い』

部活代がかかっているママたちの声が続々と寄せられました。道具代や遠征費など想定以上にお金のかかる部活もあるのかもしれませんね。小学校のお子さんのママは、子どもがこれからどんな部活に興味を持つのか、事前に予想をたててどのくらいの費用がかかるかを先輩ママなどに確認しておくと安心かもしれませんね。

教育費が上がったと感じるママたちの声

『塾代が小学生と中学生では全然金額が違うよ。小学6年生で年間25万くらいだったけれど、中1になったら年間50万に近くなった』

『塾も学年でどんどん月額上がる』

『中3から塾代高くなるし、受験期は30万くらい。高校は私立で100万。公立に行ってくれればかからない。でも大学行くときにかかる。お金かかるのはこれから』

『小学生のときの塾代は3教科で年間30万ぐらい。中学の塾代は中1、2が5教科年間60万、中学3年は年間80万した。高校も塾代年間80から100万円かかったよ』

教育費についてのコメントも多数寄せられました。こちらは高校受験をしたママたちの声でしょうか。学年が上がるごとに塾代の出費がかさむようですね。

教育費はネットなどで調べればどの程度かかるか判断がつきやすく、ある程度の金額を見越しているママも多いかもしれません。ただ教育費は想定以上にお金をかけてしまう可能性もあり注意が必要です。子どもの学力に適した出費なのか今一度検討してみてはいかがでしょうか。

レジャー費や交際費がかかると感じるママもいる

『友達と旅行行くとかカラオケ食事等の交際費もバカにならないし、洋服も子ども服の倍かかるから』

『友達とディズニーランドに行くならチケットや交通費、食事買い物で2万以上。あと、旅行やすべての公共交通機関がすべて大人料金になったのも地味に響いたわ。今はコロナで助かっている』

また交際費やレジャー費がかかると感じているママもいました。中学生になれば行動範囲も広がりますよね。筆者も友達だけでスキー旅行や遊園地に行ったりした年頃でした。とくに交友関係が広いお子さんはバカにならない出費になるかもしれません。ある程度覚悟をしておく必要もありそうですよね。

人それぞれでかかる金額も異なるといった意見も

『それぞれ。入る部活によって違うし習い事も塾もそれぞれ。だいたいは塾代が特にかかるんじゃないかな? 夏期講習は学年あがると高くなってくし。部活も運動部ならそれに伴うものをそろえてウエアや靴。試合や合宿が部活だと交通費や宿泊代も。食べ盛りだし行動範囲も広がってお金もかかる。あと、私立受験だとそれなりに用意しなきゃ』

『人によるよね。うちはそんなにお金かかってないよ。部活も強豪じゃないから部費も安かったし、勉強できる子だったから塾も行ってなかった。スマホ代と食費が少し増えたくらいだったかな。一番増えたのは光熱費。毎朝毎晩長時間お風呂に入るようになって一気に増えた。小学生の頃は寝ぐせとか気にしなかったくせに。リビングで過ごすより自分の部屋で過ごすことが増えたからエアコンなどの電気代も増えたなー』

出費は人によって異なるといった意見も寄せられました。当然といえば当然のことですよね。かかる費用が子どもによって異なるからこそ、子どもにお金の話をしてみてもいいかもしれませんね。ちょうど中学生は義務教育最後の期間。大人への階段をさらに上がる年頃でもありますよね。ですから今どれだけのお金がかかり、これからどのくらいのお金がかかるのかを親子で話し子どもに金銭感覚を養ってもらうにはいいタイミングではないでしょうか。自活の一歩を踏み出してもらういい機会と捉え、子どもにも節約に協力してもらえるといいですよね。

文・安藤永遠 編集・山内ウェンディ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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