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「赤ちゃんは親を選んでくる」の体験談?胎内記憶ガールの日常を綴った漫画が話題

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ママスタコミュニティでもときどき話題になるのが、子どもがママのお腹の中にいたときの記憶=胎内記憶について。科学的に証明されてはいなくても、ママしか知らないはずのエピソードを語り出したりと、”偶然”だけでは説明できないこともあるようです。

そんな胎内記憶を持つ女の子と家族の実体験を漫画にしたコミックエッセイ『おかあさん、お空のセカイのはなしをしてあげる!胎内記憶ガールの日常』が、話題です。

わが子が話し出した、胎内記憶。生まれる前にいたのは、お空の上?

漫画家・竹内文香さんが自身のSNSに掲載していたのが、長女の不思議な発言や家族の体験を描いた漫画です。子育て世代を中心に話題となり、ネット書店にはそれらをまとめたコミックエッセイの発売告知と同時に予約が殺到した模様。現に発売日(2020年7月17日)以前から、Amazonランキング(妊娠・出産エッセイカテゴリ)で第1位を獲得しています!

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タイトルにもある”胎内記憶ガール”とは、竹内さんの長女・ひぃちゃんのことです。ある日竹内さんが尋ねた「生まれる前はどこにいたの?」という質問に、「お空の上にいたよ!」と答えたひぃちゃん。話を聞くうちに、ひぃちゃんが知らないはずの流産体験まで言い当てられてしまったのだとか。

その後も「おかあさん、お腹に赤ちゃんいるね。かわいい〜」と竹内さんの妊娠を言い当てたり、人は死んだらどうなるのかを教えてくれたりと、驚くようなエピソードが次々に……。

もちろん目には見えない不確かな話ではあるのですが、同じように胎内記憶を持つ子どものママや流産経験のある女性から「育児疲れが癒やされました」「つらい流産体験から立ち直れそうです」など、たくさんの反響があるそうです。

読んだ後は、わが子への愛おしさが増しそう

大学在学中から漫画雑誌「マーガレット」(集英社)で連載をしていた、作者の竹内文香さん。現在は漫画以外にもキャラクターデザイナー、ブロガーとしても活躍されています。ひぃちゃんが話す胎内記憶や不思議な話をSNSにあげたところ注目を集め、書籍となったのだそう。

お腹の赤ちゃん(次女)にお産指導!
お腹の赤ちゃんにお産指導をするひぃちゃん(3歳)。

生まれる前にいたのは、お空のセカイ? 生まれる前にいたのは、お空のセカイ?

神様の顔も覚えている!
なんと! 神様の姿も覚えているひぃちゃん……。

コミック形式だから毎日忙しいママが家事・育児の合間に読むのにもぴったり。わが子が生まれてきたときの感動を、あらためて思い出すきっかけにもなりそうですね。

『おかあさん、お空のセカイのはなしをしてあげる!胎内記憶ガールの日常』(飛鳥新社・本体900円+税)

文・鈴木麻子 編集・しらたまよ

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