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【後編】洗濯物を畳むときに父と旦那の靴下を取り違えたら、両親に激高された……そんなに怒ることですか?

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お父さんの靴下を間違って旦那さんの引き出しに片付けてしまった投稿者さん。そのことについてご両親からひどく怒られてしまい、「腑に落ちない」とモヤモヤを抱えている様子でしたね。投稿者さんがふと漏らした「年を取るごとに自己中心的になっている気がする」とのひと言に、ママたちからはたくさんの共感の声が聞こえてきました。

年々ワガママになっている気がする……うちの親も同じです!

『年を取ったらだんだん怒りっぽくなってくるよね。うちの親もそう』

『年をとると、子どもに戻ったようになるよね。無神経になったり、ムキになったり、すねたり。いちいち相手しないのがいちばんなのだけれど、嫌な気持ちにはなるよね』

『年を取ると子どもに戻るというか、我慢ができなくなる気がする。今日は特に虫のいどころが悪かったのかもね』

「うちの親も、年を取るごとに自己中心的な考えになっている気がする!」と話してくれたママたち。「相手をしないのがいちばん」というコメントから、諦めの感情すら読み取れますね……。時間を経て少しずつ性格や考え方が変わっていくのは、仕方がないことかもしれません。しかしあまりにも頑固になったり、ほかの人に対して攻撃的になってしまうのは考えものではないでしょうか。特に家族など近くにいる人は、困ってしまうこともあるかもしれませんね。

両親が怒ったのは、靴下のことだけが原因?

『そもそも同居自体を両親は良く思っていない、とかじゃないよね? 普段から当たりがキツイの?』

『たぶん投稿者さんの両親は、他のことでもいろいろと積もらせてそう』

『靴下くらいでこんなに文句を言う親って……遠回しに嫌われていない?』

「どうしても靴下の件だけが原因とは思えない」と考えるママたちからは、「そもそも親子仲があまりよくないのでは?」と推測する声もあがりました。たしかにもともとの親子仲がそこまでよくないならば、ちょっとしたことでケンカになることもあるかもしれません。これに対して投稿者さんはこのように回答しています。

『昔から父には嫌われている思っています。母がいないときに嫌がらせをされた話をしても「そんなことで……」みたいに片付けられてしまいます。他に思うことがあるなら話してほしいです。仲が悪いわけではないけれど、変に昔から壁のある親子なので話してくれません。でもイライラして意味がわからないところで喧嘩になることもあるんですよね』

ご両親がどのように考えているかは知る由もありませんが、投稿者さん自身はご両親とあまり仲が良くないと思っているようですね。血がつながった親子と言えども、違う人間同士。親子であまり馬が合わないという話は珍しいことでもありません。今回のケースも靴下の件だけが原因というわけではなく、いろいろな小さなすれ違いが積もり積もった結果なのかもしれません。

靴下のトラブルを避ける方法はある?

投稿者さんのケースでは靴下の管理だけが原因ではないかもしれません。しかし今回のトラブルの発端は靴下です。今後同じようなトラブルを避けるため、いくつかの改善策を考えておく必要があるでしょう。なにかいい方法はあるでしょうか?

靴下クリップを使用する

『靴下を洗濯機に入れるときに靴下を迷子にさせないための、洗濯バサミのような商品が売られている。その洗濯バサミのようなアイテムで靴下をとめる、そのまま洗濯機に入れて回す。干すときもそのまま干せるという商品。対策したら今回のようなトラブルは防げそう。私は投稿者さんが悪いとも思えないけれど。散々だったね』

『靴下クリップを付けてはどう? 洗濯、干す、収納までクリップを付けていると迷子にならないし、クリップの色で誰の靴下か分けられて便利です。100円均一ショップにも売っています』

洗濯の際に靴下をまとめたまま洗える、靴下クリップをおすすめするコメントが見られました。クリップの色で分ければ、誰のものか一目瞭然というのもいいですね。

小さいピンチハンガーを買い、家族ごとに分ける

『小さなピンチハンガーを買ってきて靴下専用にするとか?』

『今後はピンチハンガーを分けて、それぞれの家族用に干すようにすればいいよ』

小ぶりなピンチハンガーを靴下用にするというアイディアも挙げられました。それぞれの家族でひとつずつ用意すれば、お父さんの靴下と旦那さんのものが混ざってしまうこともなさそうです。

干す場所を変えてしまう

『自分たちの部屋に干すのはどう? 「洗濯物をしまいやすいように」とか理由を話してさ』

思い切って自分たちの部屋に干すことにするというアドバイスも。靴下やハンカチなどの小物だけを部屋干しにすれば、場所をとりすぎる心配もないのではないでしょうか。

靴下をめぐって、ご両親と思わぬトラブルになってしまった投稿者さん。ちょっとした間違いだったのに……という戸惑いの気持ちがこちらまで伝わってきましたね。靴下の件だけが今回のトラブルの原因ではないかもしれません。しかし今後同じ衝突を起こさないために、洗濯の際に靴下の管理をしておくのは効果的のようにも思えます。親子仲はあまりよくないと答えていた投稿者さんでしたが、これからも同居を継続するならばママたちのアイデアを参考に改善策を模索する必要がありそうですね。今後は投稿者さんもご両親も、お互いがより気持ちよく同居することができますように……。

文・motte 編集・荻野実紀子 イラスト・Ponko

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