いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

life

トイレトレーニングが進まない!おむつにこだわる子どもにできる働きかけとは #産後カルタ

IMG_0205
子どもが成長するにつれておむつがはずれていきますね。おむつがはずれる過程を「トイレトレーニング」と呼ぶこともあります。ママが必死でトイレトレーニングに取り組んでいるのに、子どもはいっこうにおむつをはずす気配がない……と嘆くママがいました。

『おむつがいい! とおむつ履いちゃってトイレトレーニング進まない。どうしたらいいのでしょうか。キャラクターのパンツ買っても無理、おむつがいー、おむつがいー、ノーパンでいさせたら寒いーって大泣きでこっちが参る』

「もうおむつがない!」作戦は?

『私はおむつ買いに行ったら、もう赤ちゃんじゃないからってお店の人がおむつ買わせてくれなかったよーって言ってパンツ履かせてたよ(笑)』

『おむつを隠す。パンツを一緒に買いに行く。うちも私が用意したパンツじゃ嫌がったから延期してたんだけど一緒に買い物行った時にこのパンツ欲しい!って言いだして購入したら帰ってすぐ履きたい!ってやる気出たよ』

子どもがおむつにこだわる理由は、肌触りや慣れ、漏らさない安心感などがあるからではないでしょうか。しかしいつまでもおむつのままではトイレトレーニングは進みませんね。少々強引な方法ではありますが「もうあなたが履くおむつがなくなってしまった」と子どもに伝えて、パンツを履いてもらうようにしてはいかがでしょうか。

大人用のトイレでトイレトレーニングするのではなくおまるを使ってみる

『うちもありとあらゆる事をしたけどほんとダメだった。1年近くトイレトレーニング休止したり再開したりだったのだけどダメ元でおまる買ってみたの。そうしたら1日で完全おまるになって2日でパンツになった』

子どもにとっては大人のトイレの雰囲気が少し怖いのかもしれません。それならおまるでトイレトレーニングをする方法がありそうです。ママの顔も見られる場所でなら子どもも安心しておまるにまたがってくれるかもしれませんよ。

トイレトレーニングの進み具合は子どもの性格による

『子どもの性格によるよね。下の子はもうおむつない! ってなったら仕方なくパンツ履いていたけど、上の子はかなり慎重な性格だったからこの世の終わりみたいに泣かれたし、うんちとかは逆に我慢するようになっちゃった覚えが』

『性格だよね。慎重派なのかな? うちは上の子が慎重派。こっちが頑張っても疲れちゃうだけだし諦めたら、自分からトイレ行くっていうようになって急にできるようになった』

『うちも同じだった。3歳過ぎてたし早く取りたかったけど諦めて放置したら3ヶ月くらいして自分からパンツ履く! トイレでする! とある日突然言い出してそれからは1回失敗して1~2週間おむつに戻る、またパンツ履く! を2~3回繰り返して自然に取れたよ』

トイレトレーニングが進まない、と投稿者さんは焦っている様子ですね。おむつにこだわる子どもに手を焼いています。トイレトレーニングを乗り越えてきたママたちからは「トイレトレーニングの進み具合は子どもの性格による」との心強いコメントが寄せられました。いくら親が最善と考える方法を用意しても、子どもがトイレトレーニングに乗り気にならなければ進みませんよね。「〇歳になるまでにおむつをはずさなければ!」とゴールを決めてトイレトレーニングをするのではなく、トイレトレーニングの主役である子どものペースに合わせるしかないのかもしれません。

どうしてもトイレトレーニングが進まない……。そのときはどうする?ママたちの答えとは

『きっぱり一旦トイレトレーニングやめる。また(パンツを)履きたくなる日が来るから焦らず大丈夫』

『好きなの履かせたらいいよ。子どもがその気にならなきゃ親がいくら頑張ったって何の意味もない』

もうどうしても子どもがトイレトレーニングに乗り気にならないのなら、いったんトイレトレーニングを中止してもいいのでは、とのコメントが寄せられました。おむつをやめてパンツにしたとしても、子どもがトイレに行く気にならなければ漏らしてしまうでしょう。掃除・洗濯をするママの手間や負担が増えてしまいますね。子どもが「パンツを履く! トイレに(自分で)行く!」という気持ちになるまで待つトイレトレーニングの方法もあっていいのではないでしょうか。

子どもの成長は千差万別。働きかけはしつつ見守るトイレトレーニングがあってもいい

トイレトレーニングに関しては子どものやる気が重要になってくるでしょう。早くパンツになりたい、おむつを卒業したい、と子どもが考えればトイレトレーニングも順調に進むかもしれません。一方でいちいちトイレに行くのが面倒、おむつが好き、と子どもが考えるのならトイレトレーニングはなかなか進まないのではないでしょうか。

親ができる働きかけは「おしっこしにトイレに行こう」「うんち出そうならトイレに行こう」など排せつのタイミングとトイレの場所を結び付けて子どもに声かけをすることがひとつにはあるでしょう。声かけをしたりパンツを買いそろえたりして子どもの興味をひくなど、働きかけは忘れてはいけないことですね。おむつを卒業するための働きかけはしつつ、子どもがおむつを卒業してパンツを履きたい、と考えるまで待つのも、親子で取り組むトイレトレーニングのひとつのやり方ではないでしょうか。

文・しのむ 編集・木村泉 イラスト(産後カルタ)・しっぽ

ママの泣ける、笑える、そんな気持ちを様々な作家が代わる代わる連載していく人気のSNS企画「#産後カルタ」が5月30日に書籍化されました! インスタで話題の「産後カルタ」って?

関連記事

オムツが外れないまま入園になる我が子。ママたちがしてきたトイレトレーニングを教えて!
子どものトイレトレーニングについて、あるママから投稿がありました。 『オムツが外れないまま入園……。トイレに入るのも嫌だと拒否。家でパンツで過ごさせても「出たよー」だけ。「出そう」が分からない。...
3歳のトイレトレーニングが上手くいかない……みんなはどうやって成功させた?
赤ちゃんが産まれて、寝返りをして伝い歩きをして、言葉を話して……。成長するなかで子どもがさまざまなことを自然に習得していく姿を、ママさんは見守ってきたかもしれませんね。しかしときには習得させる...
パンツにうんちをしてしまう3歳2ヶ月の我が子。トイレトレーニングへの焦りを減らす親の心構えとは
3歳2ヶ月の子どものトイレトレーニングについて、あるママから投稿がありました。 『3歳2ヶ月の子どもがいます。1~2時間おきにトイレに誘えば、おしっこの失敗はありません。こっちが誘わなければ漏ら...
参考トピ (by ママスタジアム
おむつがいい!とおむつ履いちゃってトイトレ進まない