いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

life

「旦那はいらないけれど子どもは欲しい」と言う独身の友達にイライラするママ。他のママたちからは「友達の気持ちはわかる」との意見も

pixta_34427762_M
独身の友達について、あるママからこんな投稿がありました。

『独身の友達が「旦那はいなくてもいいけれど子どもは欲しい」と言う。こういう考えは子育てを甘く見ているよね? 結婚願望がないなら、子どもを望まないでという話だよね? 「旦那はいなくてもいい、だから結婚も出産もしない」と言うなら、子どもを欲しがる意味がわからない』

「旦那さんはいらないけれど子どもが欲しい」と独身の友達が言っているそうです。これに対して投稿者さんは、子育てを甘く見ていると考えています。また旦那さんがいなくてもいいので結婚も出産しないと言いつつ、子どもが欲しいと言っていることにも納得ができない様子です。これに関して他のママたちからはどんな意見が寄せられたのでしょうか。

独身の友達の言っていることは理解できる!

『いや、できることなら旦那はいらないわ。「子どもだけ欲しい」という気持ちはわかる』

『ある意味正論だとは思う。私の場合は子どもの世話より、旦那の世話や教育の方が気力も体力も使ってると思う(笑)』

投稿者さんの友達は旦那さんは欲しくないけれど子どもが欲しいと言っていますが、この気持ちがわかるママも少なくありません。旦那さんと結婚をしたけれど家事や育児を全くしてくれない男性もいるのでしょう。それなのにママが食事の用意をしなければならないなど旦那さんのために時間や手間もかかりますよね。そのため友達の言っていることは正論との意見もあります。

経済力があるなら「子どもだけ欲しい」という考えもアリでは?

『お金があるならあり。お金がないのに子どもだけ欲しがって未婚出産はなし』

『お金と仕事の地位があればいいと思う』

『子どもに不自由ない暮らしと教育を与えられる経済力と時間があれば、旦那は必要ないと思っている』

子どもを育てていくには養育費や教育費など、多額のお金がかかります。もし子どもに経済的に不自由な思いをさせないくらいのお金を稼ぐことができるのであれば、結婚をしないで子どもを産むのもアリかもしれません。

友達は父親がいない子どもの辛さを理解していない

『ワンオペの辛さ、シングルの子どもの寂しさをわかっていないんじゃないかな。普通に父親、夫がいるのが一番幸せだと思う』

『何もしない旦那ならいなくてもいいけれど、一般的に「父親がいない子は」というレッテルを最初から背負わすのは可哀想だと思う。金銭的にも余裕が少ないだろうし、祖父祖母も片方。生半可な覚悟では、しわ寄せが子どもにいくだけ』

もし旦那さんがいない状態で子どもを産んだとしたら、1人で子育てをすることになります。仕事や家事、そして育児をこなしていくのは相当大変なことですから、覚悟が必要でしょう。また世間一般の考えにあてはめたとき「父親がいない」ということで負い目を感じることがあるかもしれません。父親がいないことで子どもが辛い思いをするかもしれないとの指摘もあります。

旦那さんがいなくていいのはママの都合。大切なのは子どもの気持ちでは?

旦那さんはいなくてもいいけれど子どもは欲しいと言う友達に対して投稿者さんは「考えが甘い」とイライラしています。他のママからは、友達の言うことは案外正論かもしれないとの意見もありました。例えば子どもが生まれても家事や育児の分担をしない旦那さんの場合は、食事の用意などママたちの負担が増えるばかりでしょう。そのため旦那さんがいなくてもいいと考えてしまうこともあるようです。また旦那さんがいなくても、子どもを育てていくだけの稼ぎがあれば問題ないとする意見もありました。

一方で旦那さんがいないと家事や育児も基本的には全部1人ですることになり、これには相当な覚悟が必要でしょう。また両親が揃っている家族を子どもが見たとき、なぜ自分には父親がいないのだろうと寂しさを感じることがあるかもしれません。もちろんそれぞれの家庭には事情がありますし、父親がいない家庭も少なくありません。でも子どもに辛い思いをさせないために最善の方法を考えていくことも大切ではないでしょうか。

文・川崎さちえ 編集・木村泉

関連記事

価値観が違うママ友に“気付かれないよう”にフェードアウトする3つの方法
子ども同士仲が良くても、親同士の気が合わないことがありますよね。気が合わないママ友と関わり合いたくないからと強めの態度で接してしまうと子どもの関係性も壊れてしまいそうで悩ましいものです。ある投稿者...
子育てや教育の深い話がしたい!同じ価値観のママ友を見つけるための方法はある?
育児でのつらいことのひとつとして、"孤独感"があげられるかもしれませんね。「育児を手伝ってくれる人がいない」、「ママ友が1人もいない」などのわかりやすい孤独感はもちろんですが、「ママ友はいるけれど...
出口の見えない育児……価値観を変えてくれた”あるママ”との出会い
当時とにかく抱っこしていないと泣き止まない我が子に、日常生活もままならない日々が続いていたのを覚えています。 望んで迎えた出産にもかかわらず、出産はまるで青天の霹靂のように私の生活をガラリと変えまし...
参考トピ (by ママスタジアム
独身の友達「旦那は要らないけど子供は欲しい」