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【前編】働いてはいるけれど向上心のない夫との価値観の違いに悩んだ結果……ママが自分と子どものために下した決断とは?

私は低学年の小学生と3歳の保育園児がいる兼業主婦です。昼間にパートタイムで働いています。夫も会社勤めをしているのですが……収入が低いため家計が苦しく、私はそのことで最近悩んでいました。
ママが自分と子どものために下した決断とは?01
親や親戚もみんな働いていて余裕はなく、子どもを見てもらうことはできませんでした。
だから私はせめて出費は抑えて少しでも貯金に回そうと、節約したり家計の現状を夫と共有して協力してもらおうと自分なりにできる努力をしてきました。

ママが自分と子どものために下した決断とは?02
とても「一緒に頑張ろう!」という姿勢は見られません。夫はこのギリギリな生活に満足しているということだろうか? 家族のために転職までとはいかずとも、勉強をしてキャリアアップを目指そう……とは考えられないのだろうか? 仕事と育児のストレスを一身に背負っていることも相まって、マイペースな夫の様子にイライラがつのっていきました。

そんな生活が続いていたある日のことでした。私の母が病気で倒れ入院してしまいました。そのためまた我が家から更に母の医療費という出費がかさむことに……。ギリギリな暮らしなのに、貯金なんて我が家にはほとんどありません。私はやむを得ず、昼のパートとは別に夜も子どもたちが寝た後に働きに出ることにしました。

そう、水商売です……。

ママが自分と子どものために下した決断とは?03

後編に続く。

脚本・たかおぎ なる 作画・Ponko

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