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明けない夜はない。母になることの偉大さを知った入院生活

出産予定日を超過した私は、計画出産に移行するため入院することになりました。しかしお産は進まず、最後は緊急帝王切開で出産に。そのため入院期間がトータル2週間になったのです。
最終訂正!明けない夜1

明けない夜2 (2)

明けない夜3
明けない夜4
手術の跡や後陣痛の痛みだけではなく、母乳を出すことが痛くて辛くて……。おまけに長い入院生活はノイローゼになりそうでした。でも他のママさんたちの懸命な姿に「辛いのは自分だけじゃない、みんなそれぞれがんばってる」と励まされました。妊婦さんによっては妊娠時のつわりからずっと続く辛さや体調不良。でも新しい生命を生み育てるということは、それだけ尊く素晴らしい仕事。ある意味負担がかかってあたりまえなのかもしれません。振り返れば、痛いよりも喜びのほうが何百倍も大きく感じれる今、全ての痛みと経験を超えていく過程で「母」になることの偉大さを感じずにはいられません。

※この漫画は一個人の体験談です。

『普通分娩(経膣分娩)をするには危険が伴う時、または母体と赤ちゃんに危機が迫った時にそれを回避するための手段が帝王切開手術です。(引用:国立成育医療研究センター「どうして帝王切開をするの?①」
『「緊急帝王切開」は、分娩中の赤ちゃんの心拍異常、お産がすすまない場合などの理由で行われます。(引用:国立成育医療研究センター「どうして帝王切開をするの?②」

文、イラスト・善哉あん

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