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毎週末に義実家に行くママからの質問!これがなくなれば楽なのに!と思うことは何?

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毎週末に義実家に訪問をしているというママから、投稿がありました。

『1歳5カ月の息子を連れて、車で2時間の週末の義実家訪問。これはいらない。みんなも、これさえなくなれば楽なのにと思うことはある?』

週末のイベントや日々の生活のことなど、ママたちからすると「これはしなくてもいい」と思うようなことは何なのでしょうか。すでにひとつは答えが出ている気もしますが……。

義実家に関係すること

『義父母との同居生活。これさえなければ、どれだけ楽か……』

『義母の存在。本当に全てが平和になるよ』

『正月の義実家とその親戚の集まり』

投稿者さんも週末には義実家に行っているようですが、他のママたちからも義実家に関するコメントが寄せられています。お正月やお盆などに親戚で集まることはしなくてもいいと考えているママもいるようです。

毎日の食事のこと

『毎日の食事作り』

『圧倒的に夕飯の支度。趣味に没頭しているときでも、時間がきたら支度を始めないといけないのが本当に嫌』

『ご飯作り。メニューを考える→買い物に行く→下ごしらえ→片付け→盛り付け→提供→食器片付け→洗い物→また片付け→明日の弁当とか朝の準備→また片付け。なくなりやがれ!』

『食事作り。毎日毎食本当に面倒臭い! 自分1人なら適当でいいし節約ができるのに、家族のことを考えると食費ばかりかかって嫌になる』

毎日の食事のメニューを考えることや用意をすることなども、ママたちにとってはなくなってほしいことのようです。家事の中でも食事に関することは意見が多かったので、それだけ手間や時間をかけているのかもしれませんね。

子どもや学校のこと

『週1で子どもの習い事の送迎。車で片道30分。遠方のため家に帰ることもできず帰宅したら22時』

『学校の役員だね。これがあるからもう子どもを産みたくない』

『PTAが任意と言いながら、実際には1人につき1度は必ず役をしなければならない。強制でかなり驚いた。しない場合は個人的な事情を言わされ、中には泣く人も出るほど公開処刑に処されなければならない。入るも入らないも聞かれない、ただ加入のサインをさせられ金を払わされるだけ。仕事でその役員の仕事に参加ができないとなると、それこそ陰口を叩かれる。「皆仕事を持ちながらいろいろな事情を抱えながらやってきています」という圧力をかけられる』

子どもが園や学校に通うとPTA役員をお願いされることもあるでしょう。園や学校の規模にもよりますが、必ず何かの役をしなければならないこともあるようですね。また子どもが習い事を始めると送迎をすることになり、時間や手間がかかってしまうこともあるとのことです。

生理や出産、体調のこと

『生理と生理に関わる体調不良。出産までの道のり。つわりと産むときの苦労。これがもっと楽なら、その後の子育ては苦労があってもなんとかするし何人でも欲しい。子どもは欲しいけれど、出産で死ぬこともあるからな……』

『断然病気。毎日の頭痛に、出産後から治らないアトピー……。最近は過敏性腸症候群にまでなって。元気なら何でもできるのになと思う』

生理に伴う体調不良や妊娠出産のときのつわりや痛みも、なくなってほしいと思うことのひとつでしょう。他にも頭痛やアトピーなどの病気も、なくなれば楽になるのにと感じることの代表かもしれませんね。

ママ友や部活の保護者などとの人間関係

『煩わしい人間関係。鬱陶しい』

『ママ友付き合い』

『部活の保護者との関係。スポ少に入っていた子どもの親が熱心すぎて、うんざり』

『非常識な隣人。穏やかな生活を返せ』

ママ友との付き合いや部活の保護者との関係などが、ママたちの悩みのタネになることも少なくないようです。また近所に住んでいる人が非常識だったり価値観が合わなかったりすると、うまく付き合っていくのも難しくなってしまいますね。

家事や人間関係でも「手抜き」は必要かもしれない

投稿者さんは週末に義実家に行くのは、必要がないことと考えています。他のママたちから毎日の食事の用意や学校のPTA、ママ友関係をはじめ煩わしい人間関係などが不必要と感じるとの意見が寄せられました。

このような「なくなれば楽なのにな」と感じることに関しては、少しでも楽ができるような方法を考えてもいいかもしれません。例えば食事の用意をする場合も、週に1回はレトルト食品や冷凍食品をたくさん使って「手抜きをする日」にするのも方法の1つでしょう。ママ友付き合いも、あまり深入りをせずに一定の距離を保って付き合っていくなど工夫ができそうです。投稿者さんも週末に義実家に行っていますが、隔週にするなど回数を減らしていくと気持ちが楽になるかもしれませんね。

文・川崎さちえ 編集・しのむ

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参考トピ (by ママスタジアム
これさえ無くなれば楽なのにって思うこと