いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

「元気だね 朝から晩まで 元気だね」体力があり余る子どもを持つママたちの泣き笑い #産後カルタ

IMG_0861

子どもが健康で元気に過ごしていることは、親としては何よりの安心、幸せといってもいいかもしれません。しかし毎日のように子どもを公園などに連れて行き、日が暮れるまで一緒に遊んでいるママたちのなかには「ちょっとウチの子、元気すぎるかも……」と気づいた人もいるようで……。

『「元気すぎて」「体力があり余る子ども」が一番大変そう。見てて親が一番ヘトヘトで余裕なくて大変そう。3歳までは「元気すぎて全然寝ない」とか「外遊び毎日させないと」とか言っている親の子ども、その後3歳以降にはヤンチャになってまた大変そう。実際どうなの?』

投稿者さんは、他のお子さんがあまりに元気で親御さんが心配になってしまったのでしょうか、それともご自分に何か思い当たることがあるのでしょうか。実際に「元気すぎる」子どもに対するママたちの印象とは……?

「元気すぎる子ども」に対するママたちの印象とは?

スポーツが得意になりそう

『スポーツさせたらかなり伸びそうなタイプだよね』

『小さいときは親が目を離せないから大変だけど、元気すぎる子は大きくなると運動部に入って本領発揮するよ。厳しい練習も余裕みたい』

「元気すぎる子ども」に対して「スポーツが得意になりそう」という印象をもっているママがいました。今毎日動き回って遊ぶ体力があるのなら、将来は部活動や習い事の練習をやることが苦にならないかもしれません。子どもが興味を持ったスポーツをやらせてみるとよさそうです。親の方でも、子どもの体力の凄さを考えて「やってみたら向いているのでは」と思うスポーツがありそうですね。

寝たらすぐに回復しそう

『外出して丸1日遊ばせても、帰り道に疲れて寝ちゃって家に着いたら完全復活して元気爆発って場合があるよね』

「元気すぎる子ども」の特徴のひとつとしてママたちは「回復も早い」という点を挙げてくれました。ちょっとお昼寝をしただけで体力を回復して遊ぶ子どももいるでしょう。ママの体力回復のスピードよりはるかに速いペースで子どもの体力は回復しそうですね。

「元気すぎる子ども」。ママがお世話で疲れてしまうのは何歳ごろまで?

『親が付いて歩いて相手しなきゃならない幼稚園入るまでぐらいが大変なだけだよ。年少ぐらいになれば、公園にいる子と遊べるようになるし、たまに一緒に遊ぶ程度で後は親は見守ってるだけだよ』

『小学校に入っちゃえば毎日友達と遊びに出かけるし楽だよ。体力あるから病気しにくいし』

子どもはいつかママがいなくても遊ぶことができるまでに成長するでしょう。ママがいなくても遊ぶことができるのは幼稚園に入ったらというママもいれば、小学校に入ったらというママもいました。個人差や幼稚園に通っているか、保育園に通っているかなどの環境の違いもありますよね。いずれにしても集団生活を経験すれば、おのずとママではなくお友達と遊ぶ機会が増えていくのかもしれません。

「元気すぎる子ども」。成長したらどうなった?

ママたちの「元気すぎる子ども」はどのように成長したのでしょうか。

『男の子2人で今はもう小学生だけど、小さい頃は元気すぎて体力があって大変だった。毎日公園とか児童館に行って体力発散させていたよ。夏はプールやじゃぶじゃぶ池や海に行って水遊びさせて体力消耗させていた。付き合う親がクタクタ。小さい頃から病気よりケガが心配だった。体力があるおかげかインフルエンザやノロウイルスがまわりで流行っても平気だし、風邪もめったに引かない。熱も出さないし今のところ学校休まず皆勤賞』

『うちこれだわ。幼稚園に入る前は、雨の日以外は毎日午前夕方公園。幼稚園からはサッカー、小学校から水泳やらせて気を紛らわせ、中学生の今は陸上部。練習はかなり厳しいけど、本人は楽しくてどっぷりはまっている(笑)』

『うちだ! スポーツに向いている。小さい時は大変だったけどね。小さいときは家族でいろんな公園に行ったなぁ……それも今となっては良き思い出』

もちろん個人差はあるものの、風邪もめったに引かない体質になった、スポーツにはまって厳しい練習も楽しんでいる、というコメントが寄せられました。未就園児のころから日が暮れるまで公園で遊ぶ生活をしていたことで、自然に基礎的な体力がついていたのかもしれませんね。わが子の思い出を語ってくれたママからは「大変だったけれど今となってはいい思い出」というコメントがありました。

元気で何より!ママはほどほどに力を抜きつつ子どもの成長を楽しんで

「元気すぎる子ども」を持つママにとっては、毎日のように公園に出かけて日が暮れるまで子どもに付き合うと疲れてしまうでしょう。しかし考えようによっては「元気すぎる子ども」は、親をも振り回すほど体力に恵まれているわけです。

元気で何より! と考え方を変えて、外遊びを楽しむ子どもに付き合ってみてはいかがでしょうか。ただ驚異の回復力を持つ子どもと同じように遊んでいては、ママの体力はおそらくいずれ尽きてしまうでしょう。子どものお世話をするママはほどほどに力を抜きつつ、子どもがお昼寝している時間など休憩できるところでは休んでくださいね。

文・しのむ 編集・しらたまよ イラスト(産後カルタ)・しっぽ

ママの泣ける、笑える、そんな気持ちを様々な作家が代わる代わる連載していく人気のSNS企画「#産後カルタ」。書籍も好評発売中です! インスタで話題の「産後カルタ」って?

関連記事

子どもは風の子!寒さ関係なしの公園遊びにママ涙目 #産後カルタ
時間や気温、時には空腹であることすら忘れ、遊びに夢中になる子どもたち。真冬の公園遊びであろうと、動き回っている子どもにとっては寒さなど関係ないのかもしれません。しかし、問題なのは見守るママたち...
大声で泣きわめき、暴れて嫌がる……。イヤイヤ期の子どもを公園から連れて帰るには?
あるママから、2歳の娘についての相談がママスタコミュニティに寄せられていました。楽しく遊んでいた外出先から帰るとき、嫌がるあまりに大暴れするようになってしまったそうです。その時間はママにとって...
寒い日でも公園へ行きたがる子ども、連れていく?幼少期の外遊びの大切さとは
冬本番となり、日中でも気温が一桁になることも珍しくない日が続くと、できればお家で暖かくして過ごしたいと思う方も多いのではないでしょうか。しかしそのようなママの思いとは裏腹に、子どもたちは外で遊...
参考トピ (by ママスタコミュニティ
「元気すぎて」「体力がありあまる子供」が一番大変そう