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”かさばる”子どもの作品の数々。ママたちの「捨て時」はいつ?

”かさばる”子どもの作品群。ママたちの「捨て時」はいつ?

子どもたちが、園や学校・自宅で取りくむ工作。わが子の力作を目にして、親にとって子どもの成長を感じる機会となりますが……知らぬ間に作品は増えていくものですね。成長を喜んだのもつかの間、家のスペースを占領しつつある作品たちにア然としているママも多いのではないでしょうか? そんな事態を避けるべく、ママたちはどのようにわが子の作品と付き合っているのでしょうか? ママスタBBSより、スマートな整理整頓術もピックアップしながら、作品の「捨て時」に迫ってみました!

「捨てられないんです!」と嘆くママたち

こんなママも多いハズ!? まずは、子どもが熱心に作り上げた作品だと思うと胸が痛み、「捨て時」に関して迷子になっているママたちの心の声を聞いてみましょう。

『子どもが一生懸命作ったと思うと、愛おしくて捨てられない。とは言え、部屋の隅に転がっていたりする……本当は捨てたいんだよ(汗)』

『私も捨てられなくて、作品ブースが広くなって困る』

『私も捨てられない人間。家の中がきれいで、子どもの作品も写真を撮ってすぐ捨てるママ友に憧れてる』

ママたちの”捨て時”はいつ?捨てる際の工夫は

子どもの作品は愛おしいのは事実なのですが、すべてを保管しておくのは至難の業と言えそうですね。キリがないから処分していくのが現実的でしょう。では、ママたちはどんなタイミングで処分しているのでしょうか? ママたちの工夫や想いが光る、さまざまな「捨て時」を見ていきましょう。

「即処分する」派

『子どものお気に入り以外、すぐ捨ててしまう』

『写真を撮ったらすぐ捨てる』

子どもが作品を持ち帰ったら速攻処分とは潔い! 写真を撮り、画像として保存する方法は、日々片付けに追われる主婦としては覚えておきたい整理術ですね!

「数週間~数か月後」派

『夫婦で子どもの作品を褒めてあげて、棚に飾る。約1ヶ月したら、作品の存在をみんな忘れるから、子どもがいないときに写真を撮って撤収。子どもにどうしたか聞かれたら、納戸に保管してあると話すよ』

『何ヶ月かしたら捨てる』

作品を飾ることで、頑張りを認めてもらった実感がお子さんの胸に広がりそうです。

「年度ごと」派

『絵は平面だから保管しておくけど、ほかは子どもと相談しながら、年度終わりに捨てるよ』

節目のころに整理することで、すがすがしく新しい気持ちで進級できそうですね!

「数年後」派

『とっておくと子どもが喜ぶんだよなぁ。2~3年はとっておく』

『数年クローゼットに放置してから処分する』

昔の作品を引っぱり出してきて、それを懐かしそうに眺めるわが子を見ると、長期保管もアリ、という温かな気持ちが湧いてくるものです。家の中は、なかなか片付きませんが……(汗)。

「不定期」派

『作品が劣化してきたら、こっそり捨てる』

『作品の専用ボックスがあって、それがいっぱいになったら写真を撮って捨てる』

収納できるスペースの限度を決めておくことも、捨て時が分かりやすくなる名案ですね!

「画像として残す」をワンランクアップ!

写真撮影をして作品を画像として残す方法の”プラスα”として、工作体験がより思い出深いものとなるようなアイデアをお持ちのママもいました。

子どもに作品を持たせて写真を撮ると、作品だけで撮るより「あのときのね!」と思い出しやすくていいよ』

『撮った写真でアルバムを作って「作品集」にしたよ』

わが子と”捨て時”を相談するママたち

そして、ときに親の目には「不要なもの」と映る工作も、子どもにとっては手放したくない逸品だという場合もあるでしょう。親が勝手に処分することで子どもの気持ちを損ねないよう、また同時に、整理整頓の練習の意味もこめ、わが子と相談しながら捨て時を決定するという意見も、興味深いですね。

『親にとって作品は正直ゴミだったりするけど……子どもにとっては宝物ということもある。だから、本人と相談するよ』

『親に勝手に物を捨てられると、片付けられない大人になる可能性があると聞いたことがある。断捨離って、いらない物を捨てて、必要な物を残すという意味で、親が処分すると本人にとっては必要な物を捨てられることもあるから、自分の判断に自信がなくなり、混乱してしまうみたい』

『私は写真も撮らずに捨てることが多いけど、子どもに必要か聞いて、いらないようなら捨てているよ。本人のお気に入りなら保管しておくけど、1年後には再度確認するよ』

『本人が作品に思い入れがなくなったら捨てる。子どもの方から「これ、捨てていいよ~」と言われる』

ママたちの作品の捨て時や、それにまつわる工夫、いかがでしたでしょうか? 気を抜くと、どんどん増えていくわが子の作品たちとうまく付き合うヒントが見つかれば幸いです。

文・福本 福子 編集・山内ウェンディ

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