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恋する乙女?黒歴史?旦那との恋愛時代の日記を読み返してみた

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あなたは日記をつけていますか? ママになったら育児日記をになった人も多いかもしれませんね。ふと読み返してみると当時の自分を愛おしく思えたり、がんばっている様子に今の自身が勇気をもらえたり。かけがえのない宝物になることもありそうです。
ところで自分が恋愛真っ最中だったころの日記、読み返したことはありますか? ママスタBBSにダンナさんと恋愛中だったころの日記を読み返してみたという、あるママの投稿がありました。感じるのは、やっぱりくすぐったいような思いでしょうか?

恋をすれば誰もが乙女、ポエマーになる

『ダンナとつきあっていたころの日記を読み返したんだけど……。私、「誰だよ?」って感じ(笑)。今はない人格の人が、そこにはいた』

ま、恋をすれば人はみな、どこかおかしくなるものです(笑)。”つきあっていたけれどお別れしてしまった相手との思い出”ではなく、”今もいっしょに生活しているダンナさんとの思い出”というのが、また大きなポイントなのでしょうね。
ママたちから集まった声も、当時をなつかしむものが大半でした。

『私なんて、やっていた交換日記が残っているんだけど、本当にかわいい女! 今なんてかわいく見せることすらできないのに』

『その気持ち、めちゃわかるよ。ダンナあての手紙とか、寒気がするほど乙女なの。信じられません』

『あの気持ちのままでいられたら、どんなに幸せだったか』

そこまでいわれるといったいどんなことが書いてあるのか、気になりますよね。

『手紙とかを見ると「ダァダン〜だいちゅきだょ! とか「永遠にいっちょ」とか書いてて、マジでうっとくる昔の自分(笑)」

『わかるわ〜。「なおちぃ大好き〜?」とか書いてて、まじキモい』

『昔のSNSに書いたこと、読み返したら消えたくなった(笑)。「会いたい、さびしい、大好き!」なんて、今じゃ真逆だわ』

ちなみに投稿者さんは

『「お仕事行ってるから、さびち(泣)」とか書いていて、自分でキモかった』

赤ちゃん言葉が多くなりがちなのは、なぜでしょうね(笑)? 当時の自分の状態を「お花畑」と表現していたママもいました。

くすぐったい気持ちもあるけれど……じつは「家族」の序章、歴史の一部かも

そんな恋する乙女たちもママになり、変化していきます。当時と今では、ダンナさんに対してまったく違う感情を抱くママもたくさん!

『日記は書いていないけど、ダンナとつきあっていたころに、当時のダンナの好きなところを100個書いた。今は嫌いなところを100個書ける自信がある(笑)』

『当時の私の目はフシアナだったよ(笑)。昔に戻れるなら、頭を叩いて「目を覚ませ!」って言ってやりたい』

『わかる。日記は捨てた。「しっかり現実を見ろ」と叱り飛ばしたい』

『子どもが生まれてから、私が豹変しているんだよね。日記がダンナの悪口ざんまいになり、ある日見られてからしばらくは偽りの日記を書いていた。「パパががんばってくれて、うれしい!」とか「子どももパパが大好き!」とかウソばかり』

当時の自分を「気持ち悪い」「黒歴史」などというママたちですが、こんな声も。

『当時のかわいい自分を選んでくれた今のご主人たちの気持ち、考えたことはありますか? 私はそれを考えるとやさしい気持ちになれます』

『私も前に読み返してみた。すごくいっしょうけんめいに恋をしていて、ほほえましかった。ダンナからもらった手紙も出てきて、当時のダンナの気持ちを想像したら泣けて仕方なかった。何年かに一度読み返す気分になるんだけど、いてくれることのありがたさを再確認できるよ』

たしかに「黒歴史」であっても、自分の歴史の中のりっぱな一部なんですよね。そこがあったからこそ今の家族があると思える、大切な要素かもしれません。
さて当時の日記や手紙を今自分が読み返したら、いったいどんな感情が浮かぶのか。今から棚や引き出しから探して見てみませんか?

文・鈴木麻子 編集・しらたまよ

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参考トピ (by ママスタジアム
旦那と付き合ってた頃の日記読み返したんだけど